各種設備工事で必要な資材工具の新製品情報を発信

サンワサプライ 高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷からパソコン機器を守る雷ガード

2018 年 9 月 10 日

高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷からパソコンなどの機器を守る雷ガードを発売。

サンワサプライ株式会社は、高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷による被害からパソコンなどの機器を守る雷ガード「TAP-SP309BK」「TAP-SP309W」を発売しました。

サンワサプライ 高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷からパソコン機器を守る雷ガードを発売

【掲載ページ】

・雷ガード(3P・1個口・ブラック) TAP-SP309BK

http://sanwa.jp/pr/TAP-SP309BK

・雷ガード(3P・1個口・ホワイト) TAP-SP309W

http://sanwa.jp/pr/TAP-SP309W

「TAP-SP309BK」「TAP-SP309W」は、雷による被害からパソコンなどの機器を守る雷ガードです。

落雷時には高所にある電柱・電線などに、「雷サージ」と呼ばれる有害な過電圧や過電流が瞬間的に発生することがあります。この雷サージが電源線などを通って家の中まで侵入すると、パソコンなどの電子機器が故障する恐れがあります。

本製品は新開発の雷サージ吸収素子「X3」を内蔵しており、電線の近くに落雷した際に起こる雷サージから、接続機器を守ることができます。

雷ガード作動時は確認用のランプが点灯するので、雷ガード機能が正常に機能しているか、ひと目で分かります。

電源プラグの根元側には絶縁キャップが付いており、コンセントとプラグの間に溜まったホコリが湿気を吸入して起こるトラッキング火災を予防します。2極プラグと、アース付きの3極プラグのどちらでも差し込める3極・1個口タイプです。

カラーバリエーションとして、ブラック・ホワイトの2色をご用意しています。

【特長】

●新開発の雷サージ吸収素子X3内蔵で、安全に雷から機器を守ります。

●雷ガード作動中が確認できるランプ付きです。

※雷ガードが作動中はランプが点灯します。消えた場合は雷サージ低減効果がなくなっていますので、新しいものに交換してください。

●トラッキング火災予防に有効な、絶縁キャップ付きのプラグを採用しています。

●3P(接地付き)、2Pプラグどちらも差し込める、接地付き差込口を採用しています。

【仕様】

■カラー:

ブラック(TAP-SP309BK)

ホワイト(TAP-SP309W)

■定格電圧:15A・125V(1500Wまで)

■プラグ:2P着脱式アースコード付き(トラッキング火災予防絶縁キャップ付きプラグ)

■差込口:3P・1個口

■バリスタ電圧:225V

■制限電圧:340V

■サージ耐量:12000A

■サイズ:W56×D48×H42mm

■重量:50g

■使用地域:日本国内のみ。日本以外ではご使用いただけません。

■認証:電気用品安全法(PSE)技術基準適合品

※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。

仕様・価格・外見など、予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

岩崎電気 防爆エリアで使用できる常時・非常時兼用「LEDioc8 防爆形非常用LED照明器具(蛍光灯代替)」

2018 年 9 月 8 日

国内業界初!防爆エリアで使用できる常時・非常時兼用タイプをLEDで!

『LEDioc8(レディオック)防爆形非常用LED照明器具(蛍光灯代替)』を発売

岩崎電気 防爆形LED照明

岩崎電気株式会社は、防爆エリアの非常用蛍光灯から代替可能なLED非常用照明器具、『LEDioc 防爆形非常用LED照明器具(蛍光灯代替)』、計18機種を2月20日より発売します。

『LEDioc 防爆形非常用LED照明器具(蛍光灯代替)』は、第一類危険箇所(ゾーン1:1種危険場所)と、第二類危険箇所(ゾーン2:2種危険場所)において、非常用蛍光灯のLED化が実現できる国内業界初(※1)の防爆形非常用LED照明器具です。

(※1:2018年1月現在。当社調べ)

当該商品は、停電時に内蔵蓄電池で点灯する「非常用照明部」と、通常の照明として点灯する「常用照明部」で構成され、これまではそれぞれ別に設置していた器具をLEDで一体化しました。従来蛍光灯器具に比べても、コンパクトで軽量化を実現しています。

※当社(EXLA1011SA9-22)との比較。

ラインアップは、明るさが2種類、取付タイプ3種類(直付形、パイプ吊形、ブラケット形)、適合電線管寸法3種類(16、22、28mm)の計18機種です。

■『LEDioc 防爆形非常用LED照明器具(蛍光灯代替)』主な特長

<防爆形の照明器具と非常灯を両立>

防爆エリアで使用可能な、蛍光灯代替非常用LED照明器具。これまで防爆エリアで使用可能な非常用LED照明器具は、非常時のみ点灯する白熱代替タイプのみでしたが、当該商品は常用時も防爆形蛍光灯の代替として使用できる国内業界初のLED非常用照明器具です。

<軽量コンパクト>

非常用照明と常用照明の両立を図りながら、従来品以下の小形軽量設計。防爆形非常用Hf蛍光灯と比較し、本体長さ1420mmから約24%サイズダウンの1075mm。質量では19.0kgから約21%軽量化の15.0kg。運搬、取り付け時、天井への負荷を軽減しています。

※当社(EXIHFA1422EU9-22)との比較。

<簡単メンテナンス>

非常灯の充電状態を確認できる充電モニタ付で、常用照明部が点灯している時は、非常用照明部の緑色LEDが点灯し、正常に充電していることを確認できます。蓄電池交換の際も、器具を取り付けたまま、簡単に電池交換が可能です。

<3つの取付タイプと2つの取付ピッチ>

取付タイプは、直付形、パイプ吊形、ブラケット形の3種類。それぞれ500mm、800mmの2つの取付ピッチに対応しています。

<電圧フリー>

入力電圧100V~242Vに対応、現場での電圧確認が不要です。

<保護等級IP65>

軒下や、屋外通路でも使用可能な、IP65。

<環境負荷の低減と消費電力の削減>

水銀フリー光源のLED、カドミウムフリーの蓄電池、ニッケル水素電池を採用。環境負荷物質の含有量を大幅に低減し、地球環境保全に貢献します。また、LED化により、消費電力を約53%削減します。

※当社従来品:EXIHFA1422EU9-22(消費電力:95.3W)と、当該EXCLA1041SA9-22(消費電力:44.6W)、200V時の比較。

■この商品に関するお客様お問合せ先

岩崎電気株式会社 CSセンター

TEL:(048)554-1124/FAX:(048)554-7445

フルーク・ネットワークス カテゴリー8(Cat 8)対応 LAN配線認証用テスター 「DSX-8000 ケーブルアナライザー」を発売

2017 年 3 月 3 日

Cat 5からCat 8まで対応 2GHz全帯域をカバーする LAN配線認証用テスター 「DSX-8000 ケーブルアナライザー」


 テスターからネットワーク・インフラ管理まで幅広いネットワーク関連製品を提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である株式会社TFFフルーク社(東京都港区、代表取締役:ホワン・イー・ジェイ、資本金:1億円、以下フルーク・ネットワークス)は、業界で初めて※1 、カテゴリー8※2 フィールド試験規格要件(以下、Cat 8)に完全対応したLAN配線認証※3 用テスター「DSX-8000ケーブルアナライザー」(以下、DSX-8000) シリーズを、2月14日より提供開始いたします。

 「DSX-8000」は、世界中のケーブル敷設現場で高い評価をいただいている、業界標準ともいえるケーブル配線認証用アナライザー「DSXシリーズ」の新製品です。メタルから光ファイバー配線の敷設業務を迅速、正確にかつ収益効果を高めつつシステムの検収完了までを支援するために設計された最新のVersivファミリー製品として、今回、特に、今後のデータセンター向けの配線規格として注目を集めているCat 8に業界で初めて完全対応し、最速クラスのテスト機能(Cat 6Aで8秒)を搭載したLAN配線認証※4 用テスターです。クラウド環境を用いて複数の測定プロジェクトを同時に管理できるLinkWare Live (リンクウェア・ライブ) にも対応、スマホ感覚のタッチパネル操作で、テスト時間の高速性と複雑な認証プロセスの管理を実現しています。このように、本製品は、ケーブル配線敷設業者やネットワーク構築業者、LAN保守管理業者、ネットワーク・サービス・プロバイダーやデータセンター等、現場技術者にとって最も望まれる、認証試験時間の低減化をもたらし、さらにLinkWare Liveと共用することで、グループ作業の効率化やアセット管理機能による稼働率アップにより、測定に関するトータルコストの低減に大きな期待が寄せられています。

 さらに、「OTDRモジュール」(別売オプション品)を「DSX-8000」に装着することで、SM/MM※5 両用のOTDR (光パルス試験器)※6 に能力アップできるため、あらゆる現場施工者が扱えるコンパクトなOTDRとしても使用できます。
 このフィールド・テスターの発表によって、25G および 40G Ethernet ネットワークをサポートするCat 8までのすべての配線規格で市場展開するために、設計者および敷設事業者はもちろんネットワーク技術者にとっても必須のツールが揃いました。

 「DSX-8000」シリーズの価格は 195万円~(税別) (キャッシュ・バック・キャンペーン実施中:2017年2月14日~4月28日)。
「OTDRモジュール」(別売オプション品)の価格は 94万円~(税別)。
 「DSX-8000」シリーズの初年度売上目標台数は、1000台をめざしております。

      ※1)Cat 8 対応をうたった機器はこれまでも存在したが、2016 年6 月30 日にANSI/TIA-568-C.2-1 として、2016 年9 月8 日にIEEE 802.3bq 25G/40GBASE-T として、さらに 11 月 10 日にANSI/TIA-1152-A として測定規格が規定された後、2017 年にISO/IEC から発効予定となっているこの規格に完全対応するものとしては初めてのものとなる。(米フルーク・ネットワークス社調べ)
      ※2)Cat 8( カテゴリー 8): 25/40ギガビットの伝送規格 (アプリケーション規格) をサポートするために、TIA(米国通信機器工業会)で定めた配線規格。2GHz帯域、30m長、チャネル内コネクター数2で仕様化されたCat 8は、データセンター・アプリケーションを意図して規定されたもので、今後、25および40Gb/sの速度が求められるデータセンター・エッジでの用途として注目されている。
      ※3)認証とは、配線がISO/TIA/JIS等の標準規格に適合していることをレポートして、規格適合性を保証することをいう。
      ※4)10ギガ対応配線測定で必要とされる、TIA (米国電気通信工業会) 規格のケーブル認証試験。
      ※5)SM/MM:光ファイバーには大きく分けて「シングルモード (SM) 型」と「マルチモード (MM) 型」の2種類があり、一般にSMは長距離・高速用に、MMはLANなどの近距離・低速用に使われる。
      ※6)OTDR(Optical Time-Domain Reflectometer): 光ファイバー・ケーブルにおいて、融着接合と光ファイバー・コネクターの位置と損失をテストする測定機器。光パルス試験機とも呼ぶ。

■カテゴリー 8対応フィールド試験規格要件をすべて満たすLAN配線認証用テスターにより、25G および 40G Ethernetネットワークをサポートするカテゴリー8 までのすべての配線規格での市場展開を現実化!
 フルーク・ネットワークスの 「DSX-8000」 は、業界に先駆けたCat 8までのカテゴリーに完全対応するLAN配線認証用テスターです。特に、2GHz帯域、30m長、チャネル内コネクター数2で仕様化されたCat 8は、25及び40Gb/sのスピードが求められる、データセンター・エッジの用途を意図して規格化されています。したがって、「DSX-8000」 を導入することにより敷設配線システムの同規格への適合性が保証可能となるため、ケーブル敷設工事業者やネットワーク技術者にとっては、その導入が25G および 40G Ethernetネットワークをサポートするすべての配線規格に対応したネットワーク・インフラ市場展開に向け、大きな足掛かりとなります。

【「DSX-8000 ケーブルアナライザー」の主な特長】
●業界に先駆けて、2GHz全帯域をカバーする、パーマネント・リンクとチャネル用アダプターを提供:
 TIA Cat 5から8まで、そしてISO/IEC Class Cから Class FAおよび Class I/IIのフィールドでの認証を可能にします。
●最速クラスのテスト・スピード:
 Cat 6A認証で8秒を実現しています。
●Cat 8への完全対応を実現:
 25/40Gb/sの伝送規格 (アプリケーション規格) が求められるデータセンターのアプリケーションを意図して規定された、カテゴリー8(Cat 8)フィールド試験規格要件をすべて満たしています。
●レベル 2G テスターの要件とされる配線経路に沿ったシールドの導通を試験できるテスター
●最先端のPoEシステムの稼働を保証するための極めて重要な抵抗値の不平衡試験(オプショナル・テスト)
●クラウド環境を用いて複数のプロジェクトを同時に管理できるLinkWare Live(リンクウェア・ライブ)機能にも連携稼働:
 現場の技術者ばかりでなく、特に遠隔地にいるグループ・マネージャや管理担当者にとって、遠隔におけるジョブの可視化、および効率的で優れたプロジェクト管理能力により、グループ作業における管理やテスト結果の検証等、リアルタイムでの各テストの管理ができ、従来のテスト作業時間や手間を格段に削減できます。さらに、すべての作業の自由度が増すことで、タイムマネージメントとともに、地図上でテスターの所在確認ができることにより、セキュリティー面からの有効な資産管理を強固に実施できます。
●Taptive( タップティブ)ユーザー・インターフェース機能:
 スマホ感覚のタッチパネル操作で、テスト時間の高速性と複雑な認証プロセスの管理を実現します。
●容易な作業と効率的な配線認証管理ができる 「ProjX(プロジェックス)管理機能」:
 複雑化したすべての試験の一元化を可能にして、コストと時間の制限を絶えず受けている現場技術者にとっての必須機能となります。
●オプションの 「OTDRモジュール」 装着により、コンパクトな OTDR としても活用可能:
 別売りオプション品の「OTDRモジュール」の装着により、SM/MM両用のOTDR(光パルス試験器)に能力アップでき、コンパクトな OTDR としても使用できます。

フルーク・ネットワークス http://jp.flukenetworks.com/jp

ウシオライティング 光を広範囲に放つLED 電球 「Kirabi (煌火/きらび)」、調光対応と、クリプトン形状を追加

2016 年 12 月 9 日

明るく、キラメキ感を演出する光を広範囲に放つLED 電球「Kirabi (煌火/きらび)」に、調光対応と、クリプトン形状を加えてシリーズ化。

ウシオライティングLED 電球 「Kirabi (煌火/きらび)」
ウシオライティング株式会社(東京都中央区/代表取締役社長吉川 隆雅)は、小形電球代替LED ライト
「Kirabi(煌火/きらび) 以下、Kirabi」について、これまでの非調光キャンドル形状に、調光対応および、クリプトン形状(調光対応)を加えてシリーズ化し、12 月14 日(水)から販売開始することを、お知らせします。
このシリーズ化で、キャンドル形状の「LED キャンドルライト Kirabi」、クリプトン形状の「LEDクリプトンライト Kirabi」という2 品種が備わり、使用場所や用途ごとに最適なものを使いたいユーザにとっては、選択の幅が拡がります。
Kirabi は、市場から求められている、「白熱電球と同等の光イメージおよび光の拡がり」、「高照度」、「低消費電力」を追求したLED 電球です。
今回、調光対応および、クリプトン形状(調光対応)が加わったことで用途が拡がり、一般照明、商業施設のエントランスや通路、店舗や宴会場に設置されたダウンライトやブラケット・セード器具に最適なものとなりました。また、キラメキ感が重視されるシャンデリア・クリスタル器具などでも威力を発揮します。
このように、さまざまなシーン、器具で、その名のとおり煌びやかで明るい光を提供、照明の質感をきわだたせます。
光イメージと光の拡がりについては、「白熱電球の光を変えない」ことをテーマとして、最適なLED チップの選定、複数のLED モジュールを3次元的に最適配置させ、シミュレーションを重ねた結果、華麗なキラメキ感と、下方向にも光が拡がる全方位に近い(水平:360°、垂直:270°)、均等でムラが少ない配光を実現させました。

2700K(電球色)は、一般的な小形電球の発光色に合わせたもので、2200K(赤系電球色)は、ロウソクの灯さながら、安らぎと格調高い印象を与えるアンバー色の光を放ちます。
明るさは、それぞれ調光対応製品で、一般的な小形電球 25 形に相当する全光束310 lm*1、全光束250 lm*1を実現させています。

これらを、シーンや用途で使いわけることにより、空間全体のイメージはそのままに、白熱電球からの置き換えが可能で、省エネ、環境負荷低減にも貢献します。
なお、サイズについても、従来の白熱電球に近づけた、コンパクト形状に仕上げました。加えて、消費電力を3.4W(調光対応製品)に抑えたことで、コストパフォーマンス面でも優れたものにしています。
今後は、ユーザのニーズをリサーチしながら高照度タイプ、高演色タイプ、フロストタイプの開発を検討、さらなるラインナップ拡充を目指します。
さらに、白熱電球のフィラメント形状を忠実に再現させた製品、「LED フィラメント電球 Let(レット)」と併せ、新たなアプリケーション提案を行っていきます。
なお、節電、省エネ、環境負荷低減効果としては、調光対応製品について、3.4W の消費電力で、一般的な白熱電球代替LED 電球としては、極めて高い発光効率(2700K:91.2 lm/W、2200K:73.5 lm/W)を実現しました。
また、定格寿命は 40000 時間*2 で、一般的な白熱電球と比べて長寿命です。よって、球切れによる電球交換といったメンテナンスにかかるコストも、大幅に低減させることができます。
具体的に調光対応製品の2700Kと一般的な小形電球25形を比較した結果、約1/7の消費電力、約27倍の長寿命*1を達成、仮に1日の点灯時間を10時間として1年間(365日)使用した場合、温室効果ガス(CO2)排出量は、1灯あたり、約45.6kg-CO2/kWh*3 (杉の木約3.2本分のCO2吸収量に相当*4)低減、コストセーブという点においては、同条件で約2120円*5の電気代を削減できます。

*1:一般社団法人日本照明工業会ガイド「電球形 LED ランプ性能表示等のガイドライン」にもとづく比較(以下同)
*2:定格寿命とは、全光束が初期の70%以下、または不点灯になるまでの点灯時間平均値
*3:環境省温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度電気事業者別排出係数一覧 H28 年提出用に記載の「代替値実排出係数」0.000579t-CO2/kWh を使用して算出
*4:岐阜県の80 年生杉(人工林)1 本がCO2 を年平均約14kg 吸収するものとして計算(林野庁ウェブサイトより)
*5:新電力料金目安単価 27 円/kWh(税込) を使用して算出
【主な用途】
一般照明、商業施設・店舗用照明 など

ウシオライティング株式会社 広報部甲斐
〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-9-1
Phone: 03-3552-8261 / Fax: 03-3552-8263
E-mail:m-kai@ushiolighting.co.jp
http://www.ushiolighting.co.jp

DXアンテナ 4K・8Kが測定できるレベルチェッカー + 信号発生器

2016 年 11 月 17 日

2018年本放送開始前でも4K・8Kが測定できる レベルチェッカー + 信号発生器を同時新発売!

DXアンテナ レベルチェッカーDXアンテナ株式会社(兵庫県神戸市:代表取締役社長 米山實)は、2K・4K・8K放送に対応したレベルチェッカーLC60WSおよび4K・8K放送で使用される左旋衛星放送の基準信号を出力する信号発生器SG1WSを2016年11月20日に同時発売いたします。
2018年に実用放送が予定されている4K・8K放送では、これまで放送波として使われていなかったBS110度CS左旋円偏波が使用され、3224MHzまで拡張された衛星IF周波数で伝送されます。このため、従来のレベルチェッカーでは4K・8K放送の伝送帯域(2224MHz~3224MHz)を測定できませんでした。
今回発売するレベルチェッカー(LC60WS)は、従来のUHF放送、BS・110度CS(2K)放送、LTE帯域のレベル測定はもちろんのこと、前述の4K8K放送のIF帯域のレベルの測定も可能なモードを追加いたしました。また、同時発売する信号発生器(SG1WS)は、4K・8K実用放送開始前に、新築・改修物件で4K・8K受信システムを導入されるお客様に対して、受信システムの検証のための基準信号を発生させることができます。
さらに、両機を組み合わせて使用することで、信号発生器(SG1WS)から出力される全チャンネルの信号をレベルチェッカー(LC60WS)が自動的に追従して画面に一覧表示させる機能や、チャンネルごとに減衰量を画面表示して、システム系統内の診断を容易に行うことが可能となります。

DXアンテナ レベルチェッカ

<レベルチェッカーLC60WSの特長>
① 全チャンネルの信号レベルを自動測定・一覧表示が可能
同時発売の信号発生器(SG1WS) と組み合わせて使用することで、信号発生器から順に出力(スイープ)されるチャンネルの信号レベルをレベルチェッカー(LC60WS)が自動的に追従測定して、測定結果を画面に一覧表示します。

② 伝送路診断機能搭載(特許出願中)
同時発売の信号発生器(SG1WS)で4K・8Kの周波数帯(2224~3224MHz)の基準信号を発生させることで、受信システムの機器・同軸ケーブルの伝送損失を測定します。また、測定結果の表示により受信システムの検証を行うことができます。

③ 広帯域(3224MHz)測定に対応
当社従来品のレベルチェッカー(LC50W)の機能(地上デジタル放送、BS・110度CS右旋のレベルおよび信号品質測定)を継承し、さらにBS・110度CS左旋帯域(2224~3224MHz)のレベル測定が可能です。

④ レベルと信号品質が同時に測定可能(BS・110度CS左旋を除く)
レベルと信号品質が同時に測定表示できますので、切り換え作業がなく簡単に測定できます。

⑤ BS・110度CSアンテナやブースター内蔵アンテナに電源供給可能
レベルチェッカーLC60WSからBS・110度CSアンテナやブースター内蔵アンテナ用のDC15Vの電源供給ができます。

⑥ 音・表示による受信判定 レベルチェッカーは、受信レベルが適切なレベル
(望ましい受信レベル)になると音と画面表示(GOOD表示)でお知らせします。

⑦ 付属のmicroSDに測定データを保存
パソコン等の画面上でデータ確認や集計を行うことができます。

⑧ 楽々集計ソフト
「楽々集計ソフト」の使用により、現場で測定したデータから簡単に報告書を作成することができます。
<信号発生器SG1WSの特長>
① 衛星信号の任意のチャンネルに合わせて信号を送出
BS・110度CS右旋/左旋両偏波の全チャンネルの信号を任意で選択することができます。

② 出力レベルを1dBステップで設定可能
受信システムの規模に合わせて、50~100dBμVの間で可変設定ができます。

③ ブースターのコンバーター電源等の外部電源でも動作
電池寿命を気にすることなく連続使用が可能です。
希望小売価格
■レベルチェッカー LC60WS 希望小売価格:オープン価格
■信号発生器 SG1WS 希望小売価格:オープン価格
発売日 :平成28年11月20日(同時発売)

電材市場バナー 小 電材市場はリンクフリーです。
リンクの際は上のバナー
をご利用ください。

ホーム | 会社案内 | お問い合わせ | ショップの登録 | 広告について | サイトマップ


Copyright © 電材市場. All Rights Reserved.
無断での複製・転用はこれを禁止します。


無料アクセス解析