‘07.工具’ カテゴリーのアーカイブ

マックス 騒音対策が必要な現場に適した充電式静音インパクトドライバー

2013 年 9 月 20 日 金曜日

クラスNo.1の静かさを実現居住者への騒音対策が必要なリフォーム現場に最適

マックス 充電式静音インパクトドライバー充電式静音インパクトドライバ新発売

マックス株式会社では、金属同士の衝突がなく、発生音の小さな油圧式の打撃方法を採用した充電式静音インパクトドライバ「PJ-SD101」を9月24日から発売します。
クラスNo.1(※)の静かさとなる発生音(約70dB)を実現し、リフォーム現場や住宅密集地など、周辺環境への配慮が必要な建築現場に適した製品です。
希望小売価格は、48,000円(税込50,400円)です。
※油圧式を採用した14.4Vの充電式インパクトドライバ。2013年8月現在。

【開発の背景】
近年、高齢化社会の進展を背景に、バリアフリー工事や2世帯住宅の増加など、建築市場ではリフォーム需要が増しています。リフォーム現場の特徴として、住 人が居ながら施工をするケースも多く、騒音や粉塵への対策が他の現場以上に求められています。また、新設住宅においても外周部でのねじ締め作業などで近隣 住民に配慮した音が静かな機械の要望が多くあります。
そこで今回、大工や設備業者など、幅広い業種に普及しているインパクトドライバに代わる環境配慮型商品として“音が静かで、締めやすい”をコンセプトにしたねじ締め工具を開発しました。
通常インパクトドライバは金属同士を衝突させることで打撃力を出す機構のため、比較的大きな音が発生しますが、本製品は大きな音の発生源である打撃部を油 圧式にすることで低騒音化を図りました。更に、最新の騒音解析手法である「ラウドネス分析」を電動工具に当社として初めて導入し、モータやギアの形状を見 直し、油圧打撃音が少ないパーツを新たに開発・採用するなど、人が不快に感じる変動音を大幅に低減しています。
また、締め込みスピードや1充電当たりの作業量を高めるとともに、振動が少ない滑らかな締め心地も実現するなど、使いやすさにもこだわりました。

☆お客様からのお問合せ窓口
0120-228-358(フリーダイヤル)

ホームページアドレス http://www.max-ltd.co.jp/

マックス 高圧域での吐出量を向上 スーパーエアコンプレッサー『AK-1250E2シリーズ』

2013 年 7 月 22 日 月曜日

高圧域での吐出量を10%アップクラスNo.1のエア供給能力を実現

スーパーエアコンプレッサ『AK-1250E2シリーズ』新発売

マックス スーパーエアコンプレッサ 『AK-1250E2シリーズ』マックス株式会社は、高圧域での吐出量を10%(※1)向上させたスーパーエアコンプレッサ「AK-1250E2シリーズ」を、7月22日より発売します。
当シリーズは、打ち込み作業の効率を上げつつ、通常運転時の発生音を2dB下げ、近隣への環境にも配慮した製品です。
希望小売価格は、204,000円から300,000円。全国の金物店・ホームセンターなどを通じて販売します。初年度販売目標は25,000台です。

※1…当社従来機比(AK-HL1250E)

【開発の背景】
住宅着工戸数が好調な推移を見せ、忙しさが増す建築現場では、日々作業の効率化が求められています。また、近年では耐震性に対する意識の高まりを受け、建 材の硬質化が進んでいます。厚くて硬い部材に釘を打ち込むには一度に多くのエアを消費するため、こうした連続作業にも耐えられるよう、エアコンプレッサに は高いエア供給能力が求められてきました。
そこで今回発売する「AK-1250E2シリーズ」では、従来機にも搭載されている、エアの圧縮効率を高めた独自の技術を踏襲しつつ、通常運転時の消費電流を14Aから14.5Aに引き上げることで、高圧域での吐出量を10%向上させています。

また、リフォーム需要の拡大に伴い、現場では近隣住民への騒音配慮のため、従来機において静音モードを使用する例が半数以上にものぼっている実態がありま した。こうした背景を踏まえ、本製品はモーターの回転数を下げることで、通常運転時での発生音を2dB低減しています。
更に、静音モードへの切換え時間を予約設定できる機能を新たに搭載することで、工期の関係でやむを得ず朝晩に作業する際にも、切換え忘れによる騒音の発生を防止します。

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TJMデザイン 「透明レンズ」搭載の工事現場向け安全保護メガネ5タイプ

2013 年 4 月 25 日 木曜日

透明レンズを充実 タジマの安全保護メガネ 現場ニーズの高い「トウメイ」で5タイプ発売

株式会社TJMデザイン(社長・田島庸助、本社・東京都板橋区)は、工事現場向け安全保護メガネ「ハードグラス」(商品名)に、ニューモデルを投入しシリーズを充実します。
追加するニューモデルは、現場ニーズが高まっている「透明レンズ」を搭載した安全保護メガネです。
当社は「トウメイ」の表示で、5タイプの「トウメイ」を2013年5月1日から発売します。

(1)ハードグラスHG-1トウメイは、4段階で長さが調整できる伸縮式テンプルで快適な装着感が特長。

(2)ハードグラスHG-3トウメイは、4段階でレンズ角度が調整できる角度調整機能が特長。

(3)ハードグラスHG-5トウメイは、レンズの曇りと目元のムレを抑制するベンチレーション機構が特長。

(4)ハードグラスHG-7トウメイは、フレームレスのワンプレートレンズを採用して視野が広いことが特長。

(5)ハードグラスHG-8トウメイは、伸縮式テンプルと角度調整機能を併せもつ快適な装着感が特長。

HG-7とHG-8はニューモデルで、トウメイレンズの他に、スモークレンズも同時発売します。
メーカー希望小売価格は全種3,150円(本体価格3,000円)です。

「トウメイ」レンズを追加発売した背景は、●現場には明所と暗所があり、ここを行き来するようにして作業することが多く、色つきやミラーコートレンズは邪 魔になることもある。●作業指示の確認などで目線を合わせるのに色つき等のレンズは障りになることもある、などのユーザーリサーチによります。

<安全保護メガネ ハードグラスの基本性能>
●レンズは衝撃に強いポリカーボネート(USA 安全基準ANSI 合格品) ●紫外線99.9%カット
●表面キズ防止加工 ●曇り止め処理 ●ホコリ等がつきにくい帯電防止加工
●ハードグラス用ストラップ対応

マックス 逆傾斜機能搭載で際切り切断ができる「充電式防じん丸のこ」

2013 年 4 月 6 日 土曜日

業界初 逆傾斜機能搭載で際切り切断可能「充電式防じん丸のこ」新発売

マックス 充電式防じん丸のこマックス株式会社(証券コード:6454)では、木材や石膏ボード、サイディング板など各種材料の切断時に、作業者自身や住人、近隣周辺への切粉の飛散を抑える為のダストボックスを備えた充電式防じん丸のこ「PJ-CS51DP」を4月8日より発売します。
本製品は、充電式防じん丸のこでは業界初となる逆傾斜機能を搭載しており、リフォーム現場などのフロア張替えでの際切りや窓をはじめとする各種開口部の切断が可能になります。
また、ダストボックスは、刃先や墨線が見やすいよう、ベースプレートの巾に収まるスリムな形状を採用しながら、600×400mmの小窓が一度に切り抜ける容量を確保しています。
希望小売価格は、電池・充電池付きで60,000円(税込価格63,000円)です。
初年度で3,000台の販売を計画しています。

【開発の背景】
2009年に発売した充電式丸のこ「PJ-CS51」は、一充電当たりの作業量の多さや電源コードのある100Vの交流式にも引けを取らない切断能力が評価され、今では切断作業のメイン機種として現場で使われるようになってきています。
また、2012年には、精度やきれいな仕上がりが要求される階段やフロア材などを正確かつきれいに切断することを主用途とした業界初の充電式造作丸のこ「PJ-CS51Z」を発売し、充電丸のこのシリーズ展開をしてきました。

しかし、粉じんが舞いやすい石膏ボードや、接着剤を使用しているために溶剤の刺激臭がついた粉じんが出る合板ごうはんや積層材せきそうざいには、作業者自身も含めた周辺環境を考慮し、作業台で集じん機を接続した交流式丸のこを使っていることがわかりました。

ところが、これらの部材の切断も、作業台の上だけでは完了せず、新築現場での窓・床下収納・洗濯パンなどの各種開口や、足場の上でのサイディング板の切断など、移動しながらや集じん機が設置できない場所での作業が多くあります。

特に、近年、ハウスメーカー各社が力を入れているリフォームでは、住人が居ながらの作業になり交流式を使うスペースが確保できないことがあります。また、都市部の住宅密集地では、新築・リフォームを問わず近隣周辺への配慮が必要になります。

これらのことから、今回当社では、「PJ-CS51」の一充電当たりの作業量の多さなどの基本性能を引き継ぎながら、ダストボックスを備えることで可搬性に優れた充電式防じん丸のこを開発しました。

特に、防じん丸のこでは、業界初となる逆傾斜機能を搭載したことで、リフォーム現場などのフロア張替えでの際切りや窓をはじめとする各種開口部の切断が可能になりました。

☆お客様からのお問合せ窓口 0120-228-358(フリーダイヤル)

日立工機 クラス最速・作業量大幅アップのインパクトドライバ

2013 年 2 月 22 日 金曜日

14.4V/18V コードレスインパクトドライバ  WH14DDL/WH18DDLを発売
※2013年1月現在。国内電動工具メーカーにおいて(当社調べ)

日立工機株式会社は、クラス最速・作業量大幅アップのインパクトドライバ「14.4V/18V コードレスインパクトドライバ  WH14DDL/WH18DDL」を発売した。

●ビットのブレを低減
アンビル部の精度を向上させ、ビットのブレを低減しました。

●点灯⇔消灯方式が選べるLEDライト付
パネル操作による点灯・消灯の他、スイッチ連動した点灯もできます。
(1)パネル操作で常時点灯・常時消灯
(2)スイッチに連動して点灯

●用途に合わせて打撃力(締付力)を切替可能
テクスモード(新モード)【特許出願中】
打撃前に回転速度を落とすことで、締め過ぎを防ぎ、頭飛びやねじの破断、空転を起きにくくします。

●防じん・耐水 IP56国際規格適合証明書取得
粉じんが侵入しにくい特殊風窓構造(特許出願中)と主要部品の樹脂フルコーティング(特許出願中)により保護等級IP56の防じん・耐水性能を備え、 粉じんの多い現場や不意の雨にも製品へのダメージを抑えます。

●1充電あたりの作業量大幅UP
4.0Ah Li-ion電池の使用で従来の充電池に比べ作業量が約1.5倍。
約30分でフル充電が可能。

ボディーカラーはグリーン、パープル、ブラック、ホワイト、イエローの5色で発売中

製品紹介ページ
14.4V/18V コードレスインパクトドライバ
http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/pro/drill/wh14ddl/wh14ddl.html

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