‘09.計測器・墨だし機器’ カテゴリーのアーカイブ

共立電気計器 太陽光発電システム総合試験器 6024PV

2016 年 3 月 3 日 木曜日

PV絶縁、絶縁、接地、電圧測定機能をコンパクトなボディに搭載

共立電気計器はPV(太陽光発電パネル)絶縁抵抗測定、絶縁抵抗測定、接地抵抗測定、電圧測定機能をコンパクトなボディに搭載した太陽光発電システム総合試験器 6024PVを発売した。

PV絶縁抵抗:500V / 1000V
絶縁抵抗 : 250V / 500V /1000V

 

メーカー販売価格は85,000円(消費税別)

共立電気計器 6024PV
【製品特長】
・ 日中の発電状態でも正確に絶縁抵抗測定が可能
・ 悪天候下でも測定可能な防雨構造
・ 1000件までの測定結果を保存できるメモリ機能
・ 夜間の現場作業をサポートする蓄光ボタンとバックライト
・ 測定開始からの経過時間表示機能
・ 日付と時刻を設定可能(記録データに同時保存)
・ 小型・軽量設計で長時間の作業や持ち運びに便利
・ 手元でスイッチ操作ができるリモートスイッチ付測定プローブ標準装備
・ 交流電圧(真の実効値)および直流電圧を自動判別して測定
・ オートディスチャージ機能付
・ 保存した測定結果をUSB接続によりPCへ転送可能

 

詳しくは(製品リンク)

共立電気計器株式会社

 

 

 

三和電気計器 DC/AC両用クランプメータ DCL31DR

2015 年 11 月 5 日 木曜日

三和電気計器はDC/AC両用でTrueRMS対応のミニクランプメータ DCL31DR の販売を開始した。
製品の特長は以下の通りとなっている。

三和電気計器 クランプメータ DCL31DR【製品特長】
■ IEC61010 に準拠した安全設計
■ 狭いところでもクランプしやすい細いコアを採用
■ 真の実効値(True RMS)変換方式、DCA / ACA / DCA+ACAに対応、フルオートレンジ
■ ピークホールド(サンプリング10ms、400Aレンジ固定)機能搭載で起動電流などの測定も可能
■ オートパワーオフ(約15分)機能付き (解除可能)
■ バックライト
■安全規格 IEC61010 CAT.Ⅲ300Vを採用

さらに、すぐに使えるフルオートレンジを採用し、きちんとクランプができたか確認できる目印を付けるなどきめ細かい設計となっている。

 

フルーク・ネットワークス クラウドで複数プロジェクトを同時に管理できるLAN配線認証用テスター  DSX-5000エンハンスド版

2015 年 3 月 11 日 水曜日

手元にあるスマホやタブレットから作業の進捗状況がリアルタイムで確認でき機器の紛失や故障による障害回避ができる新機能を搭載!

DSX-5000エンハンスド版
テスターからネットワーク管理まで幅広いネットワーク関連製品を提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である株式会社TFFフルーク社(東京都港区、代表取締役: ホワン・イー・ジェイ、資本金:1億円、以下フルーク・ネットワークス)は、クラウド環境を用いて、複数プロジェクトを同時に管理でき、従来の作業時間や手間を大幅に削減できる、LAN配線認証※1用テスター「DSX-5000エンハンスド版」を、2月27日より提供開始いたします。

「DSX-5000エンハンスド版」は、全世界で4万台以上※2発売し、世界中のケーブル敷設現場で高い評価をいただいている、業界標準ともいえるケーブル配線認証用アナライザー「DTX-1800シリーズ」の後継機種「DSX-5000シリーズ」の新製品として、クラウド環境を用いて複数のプロジェクトを同時に管理できるLinkWare Live(リンクウェア・ライブ)機能を搭載したもので、試験の高速性と複雑な認証プロセスの管理をスマートフォン感覚のタッチパネル操作で実現しています。カテゴリー6A(Cat 6A) ※3において、試験時間10秒という従来の高速な試験スピードとともに、新搭載されたLinkWare Live機能を使った遠隔におけるジョブの可視化、および効率的で優れたプロジェクト管理能力により、グループ作業における管理やテスト結果の検証等、従来のテスト作業時間や手間を格段に削減できます。現場の技術者ばかりでなく、特に遠隔地にいるグループマネージャや管理担当者にとって、リアルタイムでの各テストの管理ができる他、テスト結果の紛失等を未然に防ぐことのできるクラウド環境を利用したLinkWare Live機能の搭載は、個々のワークフローの管理とともに、グループ作業のテスト結果の管理等、すべての作業の自由度が増し、タイムマネージメントとともに、より強固なセキュリティ管理も実現します。
DSX-5000エンハンスド版_事例画像2_タブレット

また、Taptive(タップティブ)ユーザー・インターフェース機能によって、スマホ感覚のタッチパネル操作で障害原因等のグラフィカル表示を可能にし、ProjX(プロジェックス)管理機能による、複雑化したすべての試験の一元化等、コストと時間の制限を絶えず受けている現場技術者にとっての、必須機能が搭載されています。

さらに、「OTDRモジュール」(別売りオプション品)を「DSX-5000エンハンスド版」に装着することで、SM/MM※4両用のOTDR(光パルス試験器)※5に能力アップできるため、あらゆる現場施工者が扱えるコンパクトな OTDR としても使用できます。このように、本製品は、ケーブル配線敷設業者やネットワーク構築業者、LAN保守管理業者、ネットワーク・サービス・プロバイダーやデータセンター等、現場技術者にとって最も望まれる、認証試験時間やコストの低減化をもたらし、さらにグループ作業の効率化やセキュリティを強固にするものとして大きな期待が寄せられています。

「DSX-5000エンハンスド版」の価格は175万円~(キャンペーン価格 155万円~トレードアップの場合:2015年1月~4月30日)(税別)。
「OTDRモジュール」(別売りオプション品)の価格は 86万円~ (税別)。「DSX-5000エンハンスド版」の初年度売上目標台数は、
1,000台をめざしております。
※1)認証とは、配線がISO/TIA/JIS等の標準規格に適合していることをレポートして、保証することをいう。
※2)当社調査による。
※3)10ギガ対応配線測定で必要とされる、TIA(米国電気通信工業会)規格のケーブル認証試験。
※4)SM/MM:光ファイバーには大きく分けて「シングルモード(SM)型」と「マルチモード(MM)型」の2種類があり、一般にSMは長距離・高速用に、MMはLANなどの近距離・低速用に使われる。
※5)OTDR(Optical Time-Domain Reflectometer):光ファイバー・ケーブルにおいて、融着接合と光ファイバー・コネクタの位置と損失をテストする測定機器。光パルス試験機とも呼ぶ。

■いつでも、どこでも都合の良い時にテスト結果とプロジェクトの進捗状況を表示・確認!
ますます複雑・多様化するケーブル配線認証試験作業の安全性と効率化を実現した強力な認証試験サポート・ツール!
今日のIT現場のトレンドとなっている、仮想化、クラウド、Wi-Fi、BYOD※6といったITのインフラ環境の進歩とコンパクト化した端末の普及による高速化とトラフィックの増大により、ケーブル配線認証試験作業は、ますます高度・複雑・多様化しています。そして、この環境を実際に支えるネットワーク技術は、重要かつ基盤的な役割を果たす物理レイヤーである配線インフラに依存し、それをサポートする配線敷設業者やネットワーク管理者には、複数の配線インフラ(メタル、光ファイバー、ワイヤレス)や多様な業界配線標準(TIA、
ISO等)や、様々な機器やレポート用ツール、測定パラメーターを扱うことが求められています。そして、コスト重視のため、複数のプロジェクトが併行して進められるとともに、グループ作業も増えていきます。
「DSX-5000エンハンスド版」は、クラウド環境を利用したLinkWare Live機能の搭載により、いつでも、どこでも、都合の良い時に外からテスト結果とプロジェクトの進捗状況が確認できます。こうしたグループ作業における効率化や安全性の向上は、現場の課題解決に役立ち、単なる試験およびトラブルシューティングの範囲に留まることなく、認証試験サイクル全体に対応するまったく新しいアーキテクチャー「Versiv(バーシブ)」 プラットフォームの下に作られています。配線敷設業者が今日の複雑な認証試験環境に適応しながら、収益性を脅かしかねない間違いや複雑性を排除するのに大いに役立ち、SLA※7がより求められる昨今において、その先進
性が大いに期待されています。
※6)BYOD(Bring Your Own Device): 個人所有の携帯情報端末等を会社内外で仕事用に使用すること。
※7)SLA( Service Level Agreement ): サービス品質保証。通信サービス事業者が利用者に対して、サービス品質を保証する制度。

【「DSX-5000エンハンスド版」の主な特長】
◆クラウド環境を用いて複数のプロジェクトを同時に管理できる「LinkWare Live(リンクウェア・ライブ)機能」
●スマート・デバイスから作業の進捗状況のリアルタイムでの確認機能を提供します。
●ブラウザー・ベースの容易な操作により、テスト結果の合否状態を評価します。
●試験結果の便利な管理機能:
・テスト結果を簡単に「LinkWare」管理ソフトウェアに転送可能です。
・リモート・サイトにある多数のテスターの複数のプロジェクトの試験結果を収集・統合ができます。
・ブラウザーを使った容易な合格/不合格判定状況の素早い評価ができます。
・リアルタイムで、結果データの確認ができます。
◆スマホ感覚でタッチパネル操作ができる「Taptive (タップティブ)ユーザー・インターフェース機能」
●誰でも簡単に使える、スマートフォン感覚のタッチパネル操作。
●ワークフローの切り替えが可能となり、複数のプロジェクトを容易に管理できます。
◆容易な作業と効率的な配線認証管理ができる「ProjX(プロジェックス)管理機能」:
・簡単なセットアップを可能にして、リミット値の間違いを最少化し、複数プロジェクト管理を効率化できます。
・試験に先行して、プロジェクト要件を容易に定義できます。
・違う場所で、違う作業、違う顧客に関する新たなプロジェクトが作成可能です。
●「DSX OTDRモジュール」(別売りオプション品)の装着で、「DSX-5000エンハンスド版」をSM/MM両用のOTDR(光パルス試験器)に能力アップすることができます。

株式会社TFF フルーク社
フルーク・ネットワークス
http://jp.flukenetworks.com/

トプコン 変位計測(動態変位監視)用自動測定機をリニューアル

2014 年 2 月 1 日 土曜日

世界最高クラス(*)の超高精度測定で変位計測を支える

新型MEASURING STATION MS05AXII・MS1AXIIを発売

トプコン 変位計測(動態変位監視)用自動測定機株式会社トプコン(本社:東京都板橋区、取締役社長:平野 聡)は、ビル、トンネル、ダム、橋梁、軌道などのインフラ設備や、鉱山、斜面などに対して、防 災・減災を目的とした変位計測(動態変位監視)用の自動測定機として世界で数多く実績のあるMEASURING STATIONをリニューアルした MS05AXII・MS1AXIIを発売します
新しいMSシリーズでは、世界最高クラスの測距測角性能(*)はそのままに、長期間にわたって連 続測定を行う変位計測に必要な耐環境性能や耐久性を強化しました。また、トータルステーションと同様にクラウドサービスを活用した世界初(*)のユーザー サポートシステム「TSshield」(ティーエスシールド)を搭載。信頼性を向上したMEASURING STATIONです。
*2014年1月、弊社調べ

【主な特長】

◎世界最高クラス(*1)の超高精度な測距システム
世界最高クラスの精度を誇る測距システムを搭載(*1)。MS05AXIIでは反射シートターゲット使用時で(0.5mm+1pppm)の測距精度を200mの長距離まで測距できます。また、MS1AXIIでは高精度なノンプリズム測距が300mまで行えます。
*1:MS05AXII、反射シートターゲット使用時において。2014年1月、当社調べ。

◎先進の測角システム
独自の測角システムにより、世界最高クラスの測角精度0.5”を実現(*2)。また補正範囲の広い2軸補正機構を搭載していますので、機械が傾いても常に正確で高精度な測角が可能です。
*2:MS05AXII。MS1AXIIは1”

◎高精度な自動視準と独自のアルゴリズム
反射プリズムで自動視準を行った場合、1”(200mで1mm)という高精度です(*3)。
また、自動視準には独自のアルゴリズムを採用、望遠鏡視野内に複数のターゲットがあっても、測定したいターゲットを確実に視準します。
*3:ISO17123-3準拠

◎スキャンサーチ機能
変位計測の初期値取得作業で、大幅な効率化が期待できる弊社独自の機能です。初期値取りをしたい範囲を指定しスキャニングすることで、ターゲットの位置を 自動認識、位置情報を出力します。特に薄暮時や夜間、トンネル坑内などターゲットを確認しづらい環境での作業や、ターゲット数が膨大な場合での効率アップ を図れます。

◎耐環境性能を向上
防塵・防水性能を従来機よりワンランクアップし、保護等級IP65と強化しました。クラス最高 水準(*4)の耐環境性能を備え、舞い上がる粉塵や雨の内部への侵入をシャットアウトします。また、-20~+50℃という幅広い温度域で動作可能で、常 設し長期間に渡る変位計測でも安心です。
*4:2014年1月、弊社調べ

◎耐久性を向上
光波距離計の機構を強化した設計とし、変位計測など長期間の連続測距にも耐えられるようになっています。

◎安心と安全を提供するTSshield
MSシリーズには、弊社トータルステーションと同様の、クラウドサービスを活用した世界初(*5)のユーザーサポートシステム「TSshield」を搭載 しています。お客様に安心して製品をお使いいただくために、トプコングループではTSshieldを通じ様々なサービスを提供します。
TSshieldはクラウドサービスの特性を生かし、製品の稼働時間などの情報をサーバーに蓄積し、簡単に管理ができます。また、ソフトウェアのアップデートもオンラインで簡単に行うことができ、製品を常に最新の状態で使用することができます。
*5:2014年1月現在。当社調べ。

【その他】
発売時期:2014年2月
販売価格:本体標準価格オープン価格

【株式会社トプコン概要】

代表者       :取締役社長 平野 聡
設立         :1932年9月1日
資本金       :16,638百万円(2013年3月末現在)
売上高       :(連結)97,345百万円(2013年3月期)
上場証券取引所 :東京証券取引所第一部〔証券コード:7732〕
社員数       :(連結)3,981名(2013年3月末現在)
事業内容      :スマートインフラ(測量機器、3次元計測、GIS、移動体制御)、
ポジショニング(GNSS、マシンコントロールシステム、精密農業)、
アイケア(眼科用検査・診断・治療機器、眼科用ネットワークシステム、
眼鏡店向け機器)、等の製造・販売

リーダー電子 地デジ・CATV・110°CSの電波をスマホでチェックできる信号測定装置

2013 年 11 月 12 日 火曜日

地デジ、CATV、110°CS放送の電波をスマートフォンでチェック

リーダー電子、地デジ・CATV・110°CSの電波をスマホでチェックできるシグナルレベルメーター■製品名:シグナルレベルメーター
■型番:LF10
■発表日:平成25年11月11日
■価格:オープン

【概要】

シグナルレベルメーター 使用例
リーダー電子(横浜市 社長:北川 昇)は、日本国内における地上波、CATV、BS、110°CSデジタル放送に対応したチャンネル信号の測定装置LF10をInterBEE2013(国際放送機器展)にて展示発表する。
LF10は、Wi-Fiインターフェース(IEEE 802.11b)を標準装備しており、ユーザーのスマートフォンで日本国内の地上デジタル放送 (ISDB-T)、衛星放送(ISDB-S)のレベル、BER、MER(C/N)測定、CATVデジタル放送(QAM)のレベル測定が可能。
スマートフォンにGoogle Playよりアプリケーションをダウンロードして、容易に測定値の表示、操作ができる。アプリケーションは、無償。
スマートフォンのGPS機能と連動して、測定場所の位置情報を取得することもできる。
測定結果が表形式データ(CSV)で保存可能なため、パソコンの表計算ソフトを使用して測定データの整理が簡単に行える。また、一定時間ごとにレベル、BER、MERを自動測定して記録するデータロガー機能を搭載しているので、簡易なエラー監視に好適。

ブースNo.5417

「リーダー電子とは」
電子計測器の専門メーカーであり、特にテレビ等の映像関連分野を得意とし、民生電子機器メーカーの生産用自動化、省力化計測器やメンテナンス用の計測器など、多岐ににわたる電子計測器の製造、販売を主な事業としております。証券コード:JASDAQ 6867

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