‘11.蓄電・自家発電設備’ カテゴリーのアーカイブ

富士重工 定格出力1800VAのスバルインバーター発電機「SGi18」

2014 年 4 月 16 日 水曜日

富士重工業 スバルインバーター発電機「SGi18」を新発売

富士重工 定格出力1800VAのスバルインバーター発電機「SGi18」富士重工業は、スバルインバーター発電機「SGi シリーズ」に、定格出力1800VAの「SGi18」を追加し、2014年5月より全国のスバル産業機器特約店を通じて販売を開始します。

今回発売する「SGi18」は、インバーター制御式のポータブル発電機としてはクラストップ(*1)の出力でありながら、静粛性、耐久信頼性が高く、長時 間の連続運転が可能で、業務用プロユースからアウトドアレジャーまであらゆるユーザーにお使いいただけるモデルです。クラス初(*1)の機能として、コン トロールパネル内に消費電力の目安が一目でわかるLEDインジケーターやシガーソケット式DC12V電源を採用しており、使いやすく、さまざまな電気機器 に対応できます。またすべての保守点検がボディ片側から行なえる設計となっており、燃料抜き専用ボルトを装備するなどメンテナンス性にも優れています。外 観デザインはスバルブランドらしくスタイリッシュでありながら、両手ハンドルの採用により、優れた可搬性を実現するなど実用面にも配慮しました。

*1:乾燥重量23kg以下のガソリンエンジン発電機、2014年4月時点自社調べ

富士重工業は産業機器カンパニーにおいて、建設機械や産業機械、農業機械に搭載するスバル汎用エンジンシリーズをはじめ、スノーモービルやバギー車などへ 搭載する高性能な車載専用エンジン、そしてエンジン駆動の発電機やポンプなどの完成商品を開発・製造・販売し、世界のお客さまから高い信頼をいただいてい ます。これからもお客様の多様なニーズに対応できるグローバルな総合汎用エンジンメーカーとして、さらなる事業の発展を目指します。

パナソニック コンセントから直接電源が取れる産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム

2013 年 11 月 18 日 月曜日

高容量リチウムイオン電池搭載。お求めやすい価格を実現

【産業・住宅用】リチウムイオン蓄電システム 蓄電容量:5kWh スタンドアロンタイプ 発売
5kWhの大容量と小型・軽量化を両立
パナソニック 産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム
品名             :【産業・住宅用】リチウムイオン蓄電システム
蓄電容量:5kWh スタンドアロンタイプ
品番             :LJ-SF50A
希望小売価格(税抜・工事費別):900,000円
受注開始日          :2013年12月20日
販売目標           :2,000台/年

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、「産業・住宅用 リチウムイオン蓄電システム 5kWh スタンドアロンタイプ」の受注を2013年 12月20日より開始します。5kWhの大容量ながら、100万円を切るお求めやすい価格を実現。オフィス、公共施設、店舗、住宅など、さまざまな施設 で、万一の停電に備えての導入を促進します。停電時はもちろん、平常時も電力需要ピーク時の購入電力抑制にも貢献します。

近年、BCP(事業継続計画)の取り組みや、節電意識の高まりから、蓄電システムへのニーズが増えています。しかしながら蓄電システムの導入には、価格、容量、設置スペースなどの課題があります。
このような中、当社では従来の約2倍(※1)のエネルギー密度を有する高容量リチウムイオン電池を搭載することで、5kWhの大容量ながら、小型・軽量化 と希望小売価格(税抜)で100万円を切る低価格を実現しました。コンセントから直接電源が取れるスタンドアロン方式を採用。執務デスクの脇やPOSレジ の下にも置ける(※2)スリムなデザインで、事務所やマンション管理室、店舗や診療所、住宅での設置に配慮しました。

当社は、これからも、「もしも」の停電に備える安全・安心な暮らしや環境負荷の軽減の両立の実現を目指し、蓄電池関連製品の普及促進を図ります。

なお、本製品は、2013年12月12日(木)~14日(土)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に出展いたします。

<特長>
1. 高容量リチウムイオン電池を採用し、当社従来比約2分の1(※3)の価格を実現
2. 5kWhの大容量、1.5kVAの高出力仕様で、複数の機器の連続使用が可能
3. 当社従来比約3分の1(※4)の小型・軽量なスリムデザインで設置の自由度を拡大

※1:当社従来品(1.6kWh/3.2kWhタイプ)に搭載しているリチウムイオン電池との比較
※2:本機はUPS(無停電電源装置)ではありません。POSレジに接続される場合は、UPS機能を搭載した機種、もしくは蓄電システムとの間にUPSを接続してください
※3:当社従来品(3.2kWhタイプ)との1kWhあたりの本体価格比較
※4:当社従来品(3.2kWhタイプ)との1kWhあたりの体積・重量比較

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
ホームページURL:http://www2.panasonic.biz/es/souchikuene/chikuden/

パナソニック 停電時も安心な家庭向け太陽電池・蓄電池・燃料電池連携システム

2013 年 9 月 12 日 木曜日

太陽電池・蓄電池・燃料電池の3種類の電池の連携で停電時の安心面を強化

パナソニック 家庭向け太陽電池・蓄電池・燃料電池連携システム停電時にエネファームも活用できる(※1)住宅用「創蓄連携システム」新発売
停電時、自動(※2)での電力供給も可能に

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、停電時でも太陽光発電システム(※3)や家庭用燃料電池「エネファーム」(以下エネファーム)(※4) と連携できる住宅用「創蓄連携システム」(「停電時 100/200V 出力タイプ」)を新開発。また、従来の「停電時 100V 出力タイプ」も含め、 停電時でも自動で電力供給する機能などを拡充しました。さらに、「耐塩害仕様タイプ(※5)」もラインアップし、2013年9月20日より受注を開始しま す。

東日本大震災以降、「もしも」に備える蓄電システムへの関心が高まる中、当社は停電時でも太陽光発電電力を有効活用できる住宅用「創蓄連携システム」を販売してきました。
こ のたび、停電時に、太陽光発電システムに加え、エネファームとも連携可能なシステムとして「停電時 100/200V 出力タイプ」を開発。停電時でも、 エネファームの発電電力を活用することで、より安定した電力供給を実現し、お湯の使用も可能となります。また、「停電時 100V 出力タイプ」も含め、 停電時には、あらかじめ設定しておいた機器に自動での電力供給も可能になりました。

本システムは、JET(一般財団法人 電気安全環境 研究所)が定める「複数直流入力システム用系統連系保護装置等の認証」を業界で初めて取得(※6)しているので、設備導入の際の手続きもスムーズです。ま た、平成23年度 経済産業省 定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の対象商品(※7)として認定されています。

当社は、これからも、「もしも」に備える安心や環境負荷の軽減と快適な暮らしの両立の実現を目指し、蓄電池関連製品の普及促進を図っていきます。

<特長>
・(1)停電時もエネファームが運転でき、発電電力やお湯の使用が可能(停電時 100/200V出力タイプ)
・(2)太陽光発電電力を使いながら短時間で充電できるので、停電が長期にわたる場合でも安心
・(3)停電時には、あらかじめ設定しておいた機器(照明器具など)に自動で電力供給が可能

※1:連携できる創蓄連携システムは停電時 100/200V 出力タイプのみ。ガス・水道が停止している時はエネファームを使用できません
※2:UPS(無停電電源装置)ではありません
※3:パナソニック製住宅用太陽光発電システムのみに対応
※4:パナソニック製のみ。接続できる機種は、2013年11月以降受注開始品から。受注開始時期はガス事業者様で異なる場合があります
※5:塩害地域への設置が可能。ただし、海岸線より300m以内の地域あるいは海水飛沫および潮風に直接さらされる場所への設置はしないでください
※6:当社調べ(2013年8月23日取得)
※7:経済産業省 定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金を受けられた場合、法定耐用年数(6年間)以上の期間、本製品を継続して使用することが必要

パナソニック 寒冷地や冷凍倉庫内でくり返し使える充電池

2013 年 8 月 15 日 木曜日

寒冷地や冷凍倉庫内などの電源としてくり返し使える充電池
業界初(※1)、マイナス40℃の低温下でも使えるニカド電池を開発

パナソニック 寒冷地や冷凍倉庫内でくり返し使える充電池「カドニカ GTシリーズ」品名          :カドニカ GTシリーズ
サイズ         :SCサイズ、Cサイズ、Dサイズ
サンプル出荷開始 :2013年8月
月産数量       :100万個

パナソニック株式会社 オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社(代表者 山田 喜彦)は、マイナス40℃の低温下でも充電・放電が可能なニカド 電池「カドニカ GTシリーズ」を開発しました。低温環境はもちろん、常温でも60℃の高温環境でも対応できる仕様となっています。2013年8月よりサ ンプル出荷を行い、2014年度から量産を開始します。

近年、インフラ整備や災害リスクへの対応から、信号機、通信基地局、サーバーな どのバックアップ電源、冷凍倉庫内の非常照明および、太陽電池を用いた街路灯、蓄電システムなどの独立電源システムへの関心が高まっています。一方で、世 界には北海道、米国北部、ロシア、カナダ、北欧など冬季気温がマイナス20℃以下になる地域が多くありますが、従来の2次電池(※2)ではその温度下で安 定的に使用することが困難でした。また、電池の温度を保つための専用ヒーターを搭載する場合もありますが、機器が大掛かりとなりコストがかかるという課題 もありました。今回、“電解液マネジメント技術”と“高性能負極板”を新たに採用することで、従来のニカド電池(※3)の対応温度を大幅に上回るマイナス 40℃の低温環境でも充電・放電が可能となり、寒冷地などへの設置場所拡大、システムの簡略化、低コスト化などに貢献できるようになりました。

パナソニックでは、1964年にニカド電池(愛称:カドニカ)の量産を開始して以来、50年にわたりグローバルに事業を展開しています。当社製ニカド電池 は、大電流放電、過充電・過放電特性などの優れた特長を持ち、大電流を必要とする電動工具や長期信頼性が求められる非常用照明などの電源として強みを発揮 しています。ニカド電池同様、ニッケルを正極材料とする車載用ニッケル水素電池にも応用されている、当社独自の正極板焼結技術(※4)など長年にわたり 培った技術・ノウハウをベースに、今後もさらなる技術革新を図っていきます。

【特長】
1.業界初、マイナス40℃の低温下でも充電・放電が可能なニカド電池
2.低温環境だけでなく、常温でも60℃の高温環境でも充電・放電が可能
3.当社製ニカド電池の強みである優れた放電特性、過充電・過放電に強いタフさを維持

※1:小型密閉式の民生用充電式電池において。2013年8月8日時点、当社調べ。
※2:蓄電用途に使用される民生用2次電池(鉛電池、リチウムイオン電池、ニカド電池、ニッケル水素電池)
※3:民生用ニカド電池において
※4:金属ニッケル粉末を高温で焼成し、多孔質で強固なニッケル基材を作製する技術

【用途】
冷凍倉庫非常灯、寒冷地仕様機器(無線機、測定器、登山機器、船舶用照明など)、屋外バックアップ機器(基地局、信号機、防災照明、トンネル非常灯など)、独立電源(ソーラー街路灯など)

IHI 最大送電端発電出力20kWのパッケージタイプ小型バイナリー発電装置

2013 年 7 月 17 日 水曜日

高効率で系統連系可能な最大送電端発電出力20kWのパッケージタイプ小型バイナリー発電装置を発売

IHI 最大送電端発電出力20kWのパッケージタイプ小型バイナリー発電装置IHIは、発電した電力を商用電源に接続可能な系統連系機能を有する最大送電端発電出力20kWのパッケージタイプの小型バイナリー発電装置『ヒートリカバリー“HRシリーズ”』を、8月8日(木)に販売開始します。

『ヒートリカバリー“HRシリーズ”』は、従来、バイナリー発電に適さないとされ捨てられていた、少量の温水の利用実現を目的に開発したものです。
最大送電端発電出力20kWの小型・軽量タイプで、これまで熱エネルギーの回収が難しいとされてきた、工場などで分散して排出されている100℃未満の温水を集約せずに利用できる機会が増えます。さらに、少ない熱エネルギーで高出力を得ることが可能な、非常に高効率な画期的装置です。

本装置は、使用する温水・冷却水の温度・量により、数kW~20kWの発電が可能です。
作動媒体には、電気事業法の小型バイナリー発電の規制緩和に適合したフッ素系の不活性ガスを使用し、70℃~95℃の温水で発電が可能で、冷却水の温度が30℃(一般的な工場の冷却水の平均的な水温)でも、温水が95℃あれば最大発電出力を得ることができる、高効率で導入しやすい仕様となっています。
まとまった温水が排出される工場や温泉では、本装置を複数台設置し、温水を各装置に分散させて発電することも可能で、メンテナンス時には一台ずつ停止して他の装置で発電することにより、発電装置の稼働ロスを最小限に抑えることができ、効率の良い運用を可能とします。
また、商用電源に接続可能な系統連系機能を標準装備することで、発電した電力の品質を上げるとともに電力の用途を広げ、温泉での再生可能エネルギーの固定買取制度の適用や工場での省エネにも貢献します。

バイナリー発電には必須となる、本装置の心臓部であるタービン発電機には、当社の自動車用・舶用ターボチャージャや産業用コンプレッサ事業を通じて培ったターボ機械技術と、増速機等を使用せず直接動力を伝達するダイレクトドライブ技術を融合し、高効率化の実現による発電性能の向上を図っています。

当社では、8月8日(木)から、本装置を様々な業種の工場や、温泉地、自治体などに向けて販売していきます。本装置は市場価格として1000万円前後の予定で、今年度末までに、20台以上の受注を目標に営業活動を展開するとともに、今後、更なるラインナップの拡充を図り、お客様の様々な省エネ・発電のニーズに対応していきます。

バイナリー発電装置: 100℃未満の工場排水や温泉などの熱エネルギーを利用し、沸点の低い媒体を蒸発させてタービン発電機を作動させるもの。これまで未利用であったエネルギーを活用し、低位熱からのエネルギー回収および有効利用による“省エネ”、または再生可能エネルギーから発電することによる“創エネ”への適用が期待されている。

<ヒートリカバリー“HRシリーズ”の概略構成>
1. 発電方式:オーガニックランキンサイクル(*1)により70℃~95℃の温水からの発電が可能
2. 作動媒体:HFC-245fa/電気事業法の小型バイナリー発電の規制緩和に適合した不活性ガス
3. タービン発電機:ラジアルタービンと高速発電機を直結したダイレクトドライブ構造
4. パッケージ:オーガニックランキンサイクルを構成する機器を小型パッケージに収めるだけでなく、さらに商用電源への接続を可能にする系統連系機能を標準装備

<ヒートリカバリー“HRシリーズ”の特長>
1. 小規模・小型:幅:約2m、奥行き:約1.4m、高さ:約1.6m、重量:約1,900kgとコンパクト
2. 容易な取付け:温水出入口と冷却水出入口配管、電源系統の接続だけで非常に簡単
3. 静粛・低振動:タービン発電機は直結構造であるため騒音も少なく、装置の振動もほとんど無い
4. 操作性、起動性:タッチパネルですべての操作と内部状態の確認が可能。温水と冷却水を流して起動するだけで、自動で発電開始

*1 オーガニックランキンサイクル:沸点の低い有機媒体を作動媒体として用い、蒸発/液化のサイクルを繰り返し、蒸発した作動媒体でタービン発電機を作動させるもので、低位熱からのエネルギー回収に有効な手法。

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