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パナソニック LEDを搭載した住宅用火災警報器を発売

2018 年 11 月 1 日 木曜日

火災検知時LEDが点灯

業界初(※1)暗所での避難を補助するLEDを搭載した住宅用火災警報器を発売

業界最薄のシンプルなデザイン
パナソニック LEDを搭載した住宅用火災警報器

 

品名:住宅用火災警報器

タイプ:

・ワイヤレス連動型 親器

・ワイヤレス連動型 子器

品番(白色/和室色):

・SHK42711

・SHK42421/SHK42421Y

希望小売価格(税抜):10,000円/9,700円

発売日:2019年2月21日

パナソニック株式会社は、業界初(※1)火災検知時、LEDでほのかに部屋を照らす住宅用火災警報器「けむり当番」を2019年2月21日に発売します。

住宅用火災警報器は2006年の消防法の改定により新築戸建て物件への設置が義務化され、2008年をピークに広く普及しました。2017年6月1日時点の全国設置率は81.6%(※2)です。しかし、住宅用火災警報器の多くは内蔵電池の寿命が約10年に設定されているため、今後、電池切れのピークが訪れることが予想されます。また、機器本体の電子部品の劣化などを考慮し、一般社団法人日本火災報知機工業会は設置後10年が経過した機器の取り換えを推奨しています。

今回発売する住宅用火災警報器「けむり当番」は、業界で初めて(※1)火災検知時、暗所での避難を補助するLEDを搭載しました。警報音と音声で「知らせる」ことに加え、部屋をほのかに照らすことで、就寝時などの暗所から「逃げる」ことを補助します。また、設置後10年が経過すると機器の交換時期を作業灯の点滅と音声でお知らせすることで、定期的な機器交換を促します。さらに、業界最薄(※3)のシンプルなデザインですっきりと設置できます。

当社は優れた製品の開発と、住宅用火災警報器の適切な使用方法の啓発を通して、消費者の皆様により安心な暮らしを提案していきます。

※1:日本消防検定協会検定合格品で電池式無線式連動型の住宅用火災警報器において。2018年10月現在。当社調べ。当製品は検定型式番号申請中です。

※2:総務省消防庁調べ。「平成29年版 消防白書」より。

※3:日本消防検定協会検定合格品で電池式無線式連動型の住宅用火災警報器において。2018年10月現在。当社調べ。当製品は検定型式番号申請中です。

パナソニック シームレス建築部材照明器具「C-Slim S(電源別置タイプ)」

2018 年 10 月 24 日 水曜日

電源別置によるスリム設計で狭い造作スペースにも設置可能シームレス建築部材照明器具「C-Slim S(電源別置タイプ)」を発売

光の途切れがない美しい光を実現

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、電源別置のスリム設計で、狭い造作スペースにも設置可能なシームレス建築部材照明器具「C-Slim S(電源別置タイプ)」合計80品番を2018年11月1日より発売します。

本製品は8mm幅のS08タイプ(約1000lm/m)、約15mm幅のS15タイプ(約1600lm/m)の明るさ2タイプを品揃え。器具の長さは8種類、それぞれ5光色と、従来にない充実した器具バリエーションをラインアップします。長さは90mmから展開しているため、曲線も美しく演出可能です。また凹凸のないスリムなデザインで灯具が直接見えても美しく、スリムな本体設計のため棚板や狭い造作スペースにもすっきりおさまります。本体にマグネットが装備されているため、スチールなど金属系の取付面にもそのまま設置ができます(※1)。

シームレスな連続光で約3%~100%の調光ができ、間接照明、棚下照明だけでなく、アッパー光での演出など、さまざまな用途に使用できます。

当社は、幅広いラインアップの建築部材照明器具で、より心地よく魅力あふれる空間づくりに貢献していきます。

<特長>

1.スリムな本体は、狭い造作スペースにも設置可能

2.タイプ(明るさ)、8モジュール(器具長さ)、5光色と豊富な灯具のバリエーション

3.マグネットでの取付けができるため、スチールなど金属類の取付面に設置が可能(※1)

※1:高所となる天井や壁面への取付は付属の取付け冶具を使用してください

サンワサプライ 高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷からパソコン機器を守る雷ガード

2018 年 9 月 10 日 月曜日

高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷からパソコンなどの機器を守る雷ガードを発売。

サンワサプライ株式会社は、高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷による被害からパソコンなどの機器を守る雷ガード「TAP-SP309BK」「TAP-SP309W」を発売しました。

サンワサプライ 高性能雷サージ吸収素子「X3」で雷からパソコン機器を守る雷ガードを発売

【掲載ページ】

・雷ガード(3P・1個口・ブラック) TAP-SP309BK

http://sanwa.jp/pr/TAP-SP309BK

・雷ガード(3P・1個口・ホワイト) TAP-SP309W

http://sanwa.jp/pr/TAP-SP309W

「TAP-SP309BK」「TAP-SP309W」は、雷による被害からパソコンなどの機器を守る雷ガードです。

落雷時には高所にある電柱・電線などに、「雷サージ」と呼ばれる有害な過電圧や過電流が瞬間的に発生することがあります。この雷サージが電源線などを通って家の中まで侵入すると、パソコンなどの電子機器が故障する恐れがあります。

本製品は新開発の雷サージ吸収素子「X3」を内蔵しており、電線の近くに落雷した際に起こる雷サージから、接続機器を守ることができます。

雷ガード作動時は確認用のランプが点灯するので、雷ガード機能が正常に機能しているか、ひと目で分かります。

電源プラグの根元側には絶縁キャップが付いており、コンセントとプラグの間に溜まったホコリが湿気を吸入して起こるトラッキング火災を予防します。2極プラグと、アース付きの3極プラグのどちらでも差し込める3極・1個口タイプです。

カラーバリエーションとして、ブラック・ホワイトの2色をご用意しています。

【特長】

●新開発の雷サージ吸収素子X3内蔵で、安全に雷から機器を守ります。

●雷ガード作動中が確認できるランプ付きです。

※雷ガードが作動中はランプが点灯します。消えた場合は雷サージ低減効果がなくなっていますので、新しいものに交換してください。

●トラッキング火災予防に有効な、絶縁キャップ付きのプラグを採用しています。

●3P(接地付き)、2Pプラグどちらも差し込める、接地付き差込口を採用しています。

【仕様】

■カラー:

ブラック(TAP-SP309BK)

ホワイト(TAP-SP309W)

■定格電圧:15A・125V(1500Wまで)

■プラグ:2P着脱式アースコード付き(トラッキング火災予防絶縁キャップ付きプラグ)

■差込口:3P・1個口

■バリスタ電圧:225V

■制限電圧:340V

■サージ耐量:12000A

■サイズ:W56×D48×H42mm

■重量:50g

■使用地域:日本国内のみ。日本以外ではご使用いただけません。

■認証:電気用品安全法(PSE)技術基準適合品

※このリリースに記載の内容は、発表当時の情報です。

仕様・価格・外見など、予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

フルーク・ネットワークス カテゴリー8(Cat 8)対応 LAN配線認証用テスター 「DSX-8000 ケーブルアナライザー」を発売

2017 年 3 月 3 日 金曜日

Cat 5からCat 8まで対応 2GHz全帯域をカバーする LAN配線認証用テスター 「DSX-8000 ケーブルアナライザー」


 テスターからネットワーク・インフラ管理まで幅広いネットワーク関連製品を提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である株式会社TFFフルーク社(東京都港区、代表取締役:ホワン・イー・ジェイ、資本金:1億円、以下フルーク・ネットワークス)は、業界で初めて※1 、カテゴリー8※2 フィールド試験規格要件(以下、Cat 8)に完全対応したLAN配線認証※3 用テスター「DSX-8000ケーブルアナライザー」(以下、DSX-8000) シリーズを、2月14日より提供開始いたします。

 「DSX-8000」は、世界中のケーブル敷設現場で高い評価をいただいている、業界標準ともいえるケーブル配線認証用アナライザー「DSXシリーズ」の新製品です。メタルから光ファイバー配線の敷設業務を迅速、正確にかつ収益効果を高めつつシステムの検収完了までを支援するために設計された最新のVersivファミリー製品として、今回、特に、今後のデータセンター向けの配線規格として注目を集めているCat 8に業界で初めて完全対応し、最速クラスのテスト機能(Cat 6Aで8秒)を搭載したLAN配線認証※4 用テスターです。クラウド環境を用いて複数の測定プロジェクトを同時に管理できるLinkWare Live (リンクウェア・ライブ) にも対応、スマホ感覚のタッチパネル操作で、テスト時間の高速性と複雑な認証プロセスの管理を実現しています。このように、本製品は、ケーブル配線敷設業者やネットワーク構築業者、LAN保守管理業者、ネットワーク・サービス・プロバイダーやデータセンター等、現場技術者にとって最も望まれる、認証試験時間の低減化をもたらし、さらにLinkWare Liveと共用することで、グループ作業の効率化やアセット管理機能による稼働率アップにより、測定に関するトータルコストの低減に大きな期待が寄せられています。

 さらに、「OTDRモジュール」(別売オプション品)を「DSX-8000」に装着することで、SM/MM※5 両用のOTDR (光パルス試験器)※6 に能力アップできるため、あらゆる現場施工者が扱えるコンパクトなOTDRとしても使用できます。
 このフィールド・テスターの発表によって、25G および 40G Ethernet ネットワークをサポートするCat 8までのすべての配線規格で市場展開するために、設計者および敷設事業者はもちろんネットワーク技術者にとっても必須のツールが揃いました。

 「DSX-8000」シリーズの価格は 195万円~(税別) (キャッシュ・バック・キャンペーン実施中:2017年2月14日~4月28日)。
「OTDRモジュール」(別売オプション品)の価格は 94万円~(税別)。
 「DSX-8000」シリーズの初年度売上目標台数は、1000台をめざしております。

      ※1)Cat 8 対応をうたった機器はこれまでも存在したが、2016 年6 月30 日にANSI/TIA-568-C.2-1 として、2016 年9 月8 日にIEEE 802.3bq 25G/40GBASE-T として、さらに 11 月 10 日にANSI/TIA-1152-A として測定規格が規定された後、2017 年にISO/IEC から発効予定となっているこの規格に完全対応するものとしては初めてのものとなる。(米フルーク・ネットワークス社調べ)
      ※2)Cat 8( カテゴリー 8): 25/40ギガビットの伝送規格 (アプリケーション規格) をサポートするために、TIA(米国通信機器工業会)で定めた配線規格。2GHz帯域、30m長、チャネル内コネクター数2で仕様化されたCat 8は、データセンター・アプリケーションを意図して規定されたもので、今後、25および40Gb/sの速度が求められるデータセンター・エッジでの用途として注目されている。
      ※3)認証とは、配線がISO/TIA/JIS等の標準規格に適合していることをレポートして、規格適合性を保証することをいう。
      ※4)10ギガ対応配線測定で必要とされる、TIA (米国電気通信工業会) 規格のケーブル認証試験。
      ※5)SM/MM:光ファイバーには大きく分けて「シングルモード (SM) 型」と「マルチモード (MM) 型」の2種類があり、一般にSMは長距離・高速用に、MMはLANなどの近距離・低速用に使われる。
      ※6)OTDR(Optical Time-Domain Reflectometer): 光ファイバー・ケーブルにおいて、融着接合と光ファイバー・コネクターの位置と損失をテストする測定機器。光パルス試験機とも呼ぶ。

■カテゴリー 8対応フィールド試験規格要件をすべて満たすLAN配線認証用テスターにより、25G および 40G Ethernetネットワークをサポートするカテゴリー8 までのすべての配線規格での市場展開を現実化!
 フルーク・ネットワークスの 「DSX-8000」 は、業界に先駆けたCat 8までのカテゴリーに完全対応するLAN配線認証用テスターです。特に、2GHz帯域、30m長、チャネル内コネクター数2で仕様化されたCat 8は、25及び40Gb/sのスピードが求められる、データセンター・エッジの用途を意図して規格化されています。したがって、「DSX-8000」 を導入することにより敷設配線システムの同規格への適合性が保証可能となるため、ケーブル敷設工事業者やネットワーク技術者にとっては、その導入が25G および 40G Ethernetネットワークをサポートするすべての配線規格に対応したネットワーク・インフラ市場展開に向け、大きな足掛かりとなります。

【「DSX-8000 ケーブルアナライザー」の主な特長】
●業界に先駆けて、2GHz全帯域をカバーする、パーマネント・リンクとチャネル用アダプターを提供:
 TIA Cat 5から8まで、そしてISO/IEC Class Cから Class FAおよび Class I/IIのフィールドでの認証を可能にします。
●最速クラスのテスト・スピード:
 Cat 6A認証で8秒を実現しています。
●Cat 8への完全対応を実現:
 25/40Gb/sの伝送規格 (アプリケーション規格) が求められるデータセンターのアプリケーションを意図して規定された、カテゴリー8(Cat 8)フィールド試験規格要件をすべて満たしています。
●レベル 2G テスターの要件とされる配線経路に沿ったシールドの導通を試験できるテスター
●最先端のPoEシステムの稼働を保証するための極めて重要な抵抗値の不平衡試験(オプショナル・テスト)
●クラウド環境を用いて複数のプロジェクトを同時に管理できるLinkWare Live(リンクウェア・ライブ)機能にも連携稼働:
 現場の技術者ばかりでなく、特に遠隔地にいるグループ・マネージャや管理担当者にとって、遠隔におけるジョブの可視化、および効率的で優れたプロジェクト管理能力により、グループ作業における管理やテスト結果の検証等、リアルタイムでの各テストの管理ができ、従来のテスト作業時間や手間を格段に削減できます。さらに、すべての作業の自由度が増すことで、タイムマネージメントとともに、地図上でテスターの所在確認ができることにより、セキュリティー面からの有効な資産管理を強固に実施できます。
●Taptive( タップティブ)ユーザー・インターフェース機能:
 スマホ感覚のタッチパネル操作で、テスト時間の高速性と複雑な認証プロセスの管理を実現します。
●容易な作業と効率的な配線認証管理ができる 「ProjX(プロジェックス)管理機能」:
 複雑化したすべての試験の一元化を可能にして、コストと時間の制限を絶えず受けている現場技術者にとっての必須機能となります。
●オプションの 「OTDRモジュール」 装着により、コンパクトな OTDR としても活用可能:
 別売りオプション品の「OTDRモジュール」の装着により、SM/MM両用のOTDR(光パルス試験器)に能力アップでき、コンパクトな OTDR としても使用できます。

フルーク・ネットワークス http://jp.flukenetworks.com/jp

河村電器産業 感震ブレーカー機能付ホーム分電盤 enステーション

2015 年 8 月 6 日 木曜日

作動震度と遮断までの時間の設定ができる「感震ブレーカー機能付ホーム分電盤 enステーション」

河村電器産業 感震ブレーカー付ホーム分電盤河村電器産業は首都直下地震対策検討ワーキンググループ最終報告に記載された「感震ブレーカー」に対応したホーム分電盤「感震ブレーカー機能付ホーム分電盤 enステーション」を発売した。
「感震ブレーカー機能付ホーム分電盤 enステーション」は地震感知による主幹ブレーカの遮断に作動震度と遮断までの時間を設定できる機能を追加した。

特 長

  • 建築物ごとの揺れの差を考慮して感知する地震の大きさを震度5強、震度6弱から選択することが可能
  • 夜間の照明確保や電気製品のスイッチOFFの確認ができる時間を考慮して主幹ブレーカーを遮断するまでの時間を即時、1分、3分から選択が可能
  • 感震リレーの小型化で他高機能機器を搭載しても盤をコンパクトにできます
  • 新型の感震センサーは横揺れ、縦揺れともに感知し主幹ブレーカーを遮断します
  • 外部入力スイッチや外部警報装置を接続でき遠距離から動作停止や警報を鳴らしたりすることが可能

<資料>
内閣府ホームページ「大規模地震時の電気火災の発生抑制に関する検討会」
http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/denkikasaitaisaku/index.html

河村電器産業株式会社(製品紹介ページ)
http://www.kawamura.co.jp/electric/newproducts/elrsk_enrsk.php

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