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フルーク・ネットワークス 現場作業者向けケーブル検査用テスター「MicroScanner®PoE ビューアー」

2019 年 3 月 25 日 月曜日

フルーク・ネットワークス、新たなハイパワー PoE 規格に対応する
ネットワーク機器の迅速な設置とトラブルシューティングをサポート
現場作業者向けケーブル検査用テスター「MicroScanner®PoE ビューアー」を提供開始

~イーサネット・アライアンスのクラス指定に準拠し、スイッチ能力をすばやく表示する革新的なPoE 診断ツール~
ケーブル検査用テスター「MicroScanner®PoE ビューアー」

企業ネットワークの構内LAN からデータセンターまでメタル配線から光ファイバー配線ネットワーク・インフラの性能試験用ケーブルテスターを幅広く提供する米フルーク・ネットワークスの日本法人である、株式会社TFF フルーク社(東京都港区、代表取締役:フレデリック・ミシェル、資本金:1 億円、以下フルーク・ネットワークス)は、2018 年9 月に承認された新たなハイパワー PoE規格802.3bt を含むPoE(パワー・オーバー・イーサネット)※1デバイスの迅速な設置とトラブルシューティングをサポートするケーブル検査用テスター「MicroScanner PoE ビューアー」(マイクロスキャナー・ピーオーイー・ビュアー)を3 月22日より提供開始いたします。
「MicroScanner PoE ビューアー」は、イーサネット・アライアンスの指定に従い、スイッチから得られる情報を基に利用可能な電力のクラスを表示することで、現場作業者がスイッチに十分な電力が供給できる能力があるかどうかを簡単に知ることができます。その手頃な価格により、すべての技術者がPoE敷設現場で携帯することが可能になります。
「MicroScanner PoE ビューアー」の価格は 83,000 円~(税別)となります。
フルーク・ネットワークスでは、初年度における「MicroScanner PoE ビューアー」の売り上げ目標として 1,000 台をめざしております。
※1)PoE(Power over Ethernet): LAN ケーブル経由で接続した機器に電源が供給できる機能。通信と電源供給がケーブル1 本で行なえるので、無線LAN アクセスポイントやIP 電話を設置することができる。2018 年9 月に、IEEE 委員会に承認された新しいハイパワーPoE 規格(IEEE 802.3bt)が批准され、最大 90W の給電や最大 71W の受電を可能にし、ネットワーク接続型のLED照明などのアプリケーションに理想的なものとなっている。

■PoE 配線システムの迅速なトラブルシューティングを実現
「PoE」は、大幅なコスト・ダウン、効率向上、および設置の柔軟性の利点により、カメラ、アクセスポイント、ディスプレイ、照明器具などの受電装置とそれらをサポートするスイッチにおいて、その急速な普及は目覚ましいものがあります。 しかし、残念なことに、「PoE」という用語はどの規格でも定義されておらず、さまざまな規格化がなされており、その中には厳密な規格化がなされないまま、実装されているものも存在します。 さらに、複数の規格、複数の電力レベル、「PoE +」、「PoE ++」などの標準化されていないさまざまな名前、およびその他の識別名称が使用されています。 その結果、どのデバイスが連携して機能するのかを専門家でさえも知ることは困難となっているのが現状です。
このような状況の中、イーサネット・アライアンスはこの混乱を終わらせるために認証プログラムを開始しました。 PoE 電力のレベルと要件は、供給または要求される電力量(すなわち「クラス」)を示す0〜8 の数字で示されます。技術者にとって必要なことは、給電装置のクラス番号が受電装置のクラス以上であることを単に確認するだけです。 「MicroScanner PoE ビューアー」をPoE スイッチに接続すると、そのPoE試験機能により、そのスイッチが示す最大電力クラスが表示され、スイッチと機器間に適合性があるかどうかを現場技術者は簡単に認識できます。

■ケーブルと接続性を確認するツール群を装備、ケーブルの行き先も迅速に特定
「MicroScanner PoE ビューアー」は、PoE はもちろんのこと、現場作業者が非PoE 対応機器を設置するための一連の完璧なツール群も備えています。 ケーブルのワイヤマッピング、内蔵のトーナー(IntelliTone™ 対応)、および障害までの距離を表示するインジケータによって、ケーブル配線の問題を迅速に追跡できます。 稼働中のスイッチポートに接続すると、「MicroScanner PoE ビューアー」は最大10 Gbpsのポート速度を表示します。これは、現場作業者にとって、通信速度の低下したアクセスポイントのトラブルシューティングに特に役立ちます。また、トーナー機能によりケーブルの行き先を素早く特定することも可能です。

■テスト時間とユーザー・エラーの低減
従来のケーブル検査用テスターは、必要な情報を得るために異なる最大 4 つのテスト・モード と約 10 画面にわたる表示切り替えをユーザーに強いるものでした。これは、作業を遅くするだけでなく、ユーザーのフラストレーションと間違いをも引き起こします。
「MicroScanner PoE ビューアー」は、主要なテスト結果 (ワイヤーマップ、ペアの長さ、障害までの距離、ケーブルの ID、遠端の接続端末など) をすべて1 つの画面に表示することで、この従来の手法を根本から変えました。

<ケーブルテスター「MicroScanner PoE ビューアー」の価格>
83,000円 ~(税別)

共立電気計器 コンセント回路探査に活躍する 配線チェッカーKEW8510

2015 年 1 月 21 日 水曜日

共立電気計器は配電盤のブレーカーとコンセントの回路探索が簡単におこなえる配線チェッカー「KEW85100」を発表した。

配線チェッカー「KEW85100」は送信機をコンセントに差し込み、配電盤側で受信機を使いブレーカーに接触することで送信機側からの信号を自動検出し該当ブレイカーを特定します。

配線チェッカー KEW8510特長は以下の通り

  • 検出レベルの自動調整機能付きでボタン一つの簡単な操作性
  • 100V/200Vコンセントに対応
  • 探査結果をLEDとブザー音でお知らせ
  • 国際安全規格 IEC 61010-1 CAT III 250V に準拠

 

メーカー希望価格 39,000円(税別)【携帯用ケース付】
発売日 近日発売予定

メーカー製品カタログ (PDFファイル)

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