‘変圧器’ カテゴリーのアーカイブ

富士電機 トップランナー変圧器2014対応モールド変圧器「トップランナーモルトラ2014」

2013 年 8 月 8 日 木曜日
富士電機株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)は、モールド変圧器「トップランナーモルトラ2014」を発売した。

富士電機 モールド変圧器「トップランナーモルトラ2014」1.特 長
 本製品は、トップランナー方式として経済産業省が定めたエネルギー消費効率の新基準に適合した、「トップランナー変圧器」です。

・設備や施設の省エネに貢献
当社従来品比で全損失を約40%低減し、消費電力を抑制して年間電力料金の削減に寄与します。

・稼動時の動作音を大幅に低減
鉄心材に低損失や低騒音に効果のある材料を使用し、当社従来品比で10dBの低騒音化を実現しました。
劇場や病院など静音稼動が求められる設置環境に対応します。

・床面積を現行品と同等とし、置き換えが容易
新基準の適用においても床面積を同等にすることにより、収納される配電盤や、電気室での設置スペースなども従来通りの活用が可能です。

※ 既存製品で最も省エネ性が高い製品(トップランナー)の性能を基準とする、省エネ基準値の策定方式

2.主な適用範囲
発電所、工場設備、鉄道変電設備、石油化学プラント、クレーン、病院、研究所、劇場、美術館、高層ビル、ショッピングセンター、船舶 など

三菱電機 第二次トップランナー基準対応のトップランナー変圧器

2013 年 8 月 4 日 日曜日

2014年度から適用される第二次トップランナー基準に対応

三菱電機 第二次トップランナー基準対応の配電用配電用変圧器三菱配電用「トップランナー変圧器Rシリーズ」発売のお知らせ

三菱電機株式会社は、配電用変圧器の新製品として、2014年度から適用開始される第二次トップランナー基準(※1)に対応した三菱配電用「トップランナー変圧器Rシリーズ」を8月8日に発売します。
※1:2014年度に達成が義務付けられている省エネ性能の目標基準値

<新製品の特長>

1.エネルギー消費効率の改善により、第二次トップランナー基準に対応
・鉄心材料など使用材料の見直しと設計の最適化により、現行のトップランナー変圧器Nシリーズと比べて、エネルギー消費効率(※2)を平均約12.5%改善

・2014年度から適用される第二次トップランナー基準に対応
※2:トップランナー変圧器の基準負荷率(容量500kVA以下の場合40%、500kVA超の場合50%)における全損失

2.設計構造の見直しにより耐震性能とメンテナンス性を向上
・据付部の構造見直しにより耐震性能を強化し、1000kVA製品まで水平耐震強度2.0G(※3)に対応
・油入変圧器は、油面温度計と排油弁の標準装備機種を75kVA・100kVAに拡大し、保守点検作業の手間を軽減
・配電盤との連結により、地震時の変圧器の揺れを軽減できる揺れ止め座を装備(オプション)
※3:水平耐震強度とは、地震時に水平方向へ加わる揺れに対する強度。2.0G対応は防振ゴムなしの場合

<発売の狙い>
配電用変圧器は、産業分野をはじめ電力使用時の電圧変換に幅広く使用されていますが、CO2排出量の削減による地球温暖化防止への取り組みとして、高効率 化による電力損失の低減を図るため、2006年度に改正省エネ法(※4)によるトップランナー方式の「特定機種」に指定されました。
今回、2014年度から適用開始となる第二次トップランナー基準に対応し、電力供給におけるさらなる損失の削減を実現した三菱配電用「トップランナー変圧器Rシリーズ」を発売します。
※4:エネルギーの使用の合理化に関する法律

<お客様からのお問い合わせ先>
三菱電機株式会社 機器計画部
〒100-8310 東京都千代田区丸の内二丁目7番3号
TEL 03-3218-6620 FAX 03-3218-6823

富士電機 モールド変圧器「トップランナーモルトラ2014」

2013 年 5 月 29 日 水曜日

モールド変圧器「トップランナーモルトラ2014」の発売について~2014年度省エネ基準適合品~

富士電機 モールド変圧器「トップランナーモルトラ2014」

富士電機株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:北澤通宏)は、モールド変圧器「トップランナーモルトラ2014」を発売しますのでお知らせいたします。

1.特長
本製品は、トップランナー方式(※)として経済産業省が定めたエネルギー消費効率の新基準に適合した、「トップランナー変圧器」です。

・設備や施設の省エネに貢献
当社従来品比で全損失を約40%低減し、消費電力を抑制して年間電力料金の削減に寄与します。

・稼動時の動作音を大幅に低減
鉄心材に低損失や低騒音に効果のある材料を使用し、当社従来品比で10dBの低騒音化を実現しました。
劇場や病院など静音稼動が求められる設置環境に対応します。

・床面積を現行品と同等とし、置き換えが容易
新基準の適用においても床面積を同等にすることにより、収納される配電盤や、電気室での設置スペースなども従来通りの活用が可能です。

※既存製品で最も省エネ性が高い製品(トップランナー)の性能を基準とする、省エネ基準値の策定方式

3.主な適用範囲
発電所、工場設備、鉄道変電設備、石油化学プラント、クレーン、病院、研究所、劇場、美術館、高層ビル、ショッピングセンター、船舶 など

4.発売地域
日本国内向け

5.発売時期
2013年6月

【トップランナー変圧器について】
モールド変圧器は「エネルギーの使用の合理化に関する法律」(省エネ法)によりトップランナー方式の特定機器に指定され、2007年度より省エネの目標基準を達成することが義務付けられています。
さらに、経済産業省告示第71号「変圧器の性能の向上に関する製造事業者の判断の基準等」により、2014年度より新たなエネルギー消費効率(以下 新基準)の適用が決定しています。トップランナー変圧器は、この新基準以上の効率を達成した変圧器です。

なお、本製品は2013年5月29日から31日までの3日間、東京ビッグサイトで開催される「JECA FAIR 2013(第61回 電設工業展)」に出展いたします。

以上

日立製作所、昭和電線ケーブルシステムと共同で高い耐震性を備えた154kVクラス変圧器を開発

2013 年 3 月 15 日 金曜日

高い耐震性を備えた154kVクラス変圧器を開発

株式会社日立製作所(執行役社長:中西 宏明/以下、日立)は、このたび、昭和電線ホールディングス株式会社(取締役社長:相原雅憲)のグループ会社であ る昭和電線ケーブルシステム株式会社(取締役社長:山田眞彦/以下、昭和電線ケーブルシステム)と共同で、高い耐震性を備えた154kVクラス電力用変圧 器を開発しました。本日より販売を開始します。

日本では、東日本大震災で社会インフラ設備に大きな被害が生じたことを契機に、送変電分野においても、電力事業用や鉄道用などを中心とした、特に154kVクラス以上の電力用変圧器の耐震性向上へのニーズが高まっています。

日立と昭和電線ケーブルシステムは、これまでも、高い耐震性を備えた66/77kVクラスの変圧器を共同で開発していますが、さらなる高電圧化のニーズを 受け、今回、日立の持つ変圧器の耐震性への知見と、昭和電線ケーブルシステムの持つダイレクトモールドブッシング(*)の技術を結集し、154kVクラス で高い耐震性を備えた変圧器を開発しました。

今回開発した変圧器は、軽量・小型を特長とする新素材を適用した154kVクラスダイレク トモールドブッシングを新たに開発し、搭載したほか、変圧器全体の低重心化や、ブッシング取り付け部の剛性を高めることで、耐震性を向上させています。ま た、地震によって変圧器内部の絶縁油が動揺し、発生する圧力で避圧弁が開放されても、瞬時に自動で復帰する機能を備えています。
154kVクラ スダイレクトモールドブッシングは、絶縁媒体として油を用いず、エポキシ樹脂にシリコーンゴムの外被を直接かぶせた絶縁構造となっており、油が漏れるリス クを排除したほか、従来の磁器碍子ブッシングと比較して約80%の軽量化と、約40%小型化を実現しています。軽量化・小型化により、固有振動数を高め、 地震の周波数と共振してブッシングに過大な応力が発生するリスクを低減しています。
なお、ブッシングに絶縁油を使用していないため、変圧器の保 守点検箇所や油の管理を減らすことができることに加え、ブッシング単体の横置き保管が可能で、保守性が向上しています。さらに、ブッシングの取り付け角度 の制限をなくしたことにより、変圧器のレイアウト設計における自由度も向上し、より多様なニーズに対応可能となりました。

今後も、日立と昭和電線ケーブルシステムは、長年培ってきた両社のノウハウを融合し、付加価値の高い変圧器を提供していきます。

*ブッシング:変圧器の入出力端子。

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