‘蓄電システム’ カテゴリーのアーカイブ

パナソニック コンセントから直接電源が取れる産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム

2013 年 11 月 18 日 月曜日

高容量リチウムイオン電池搭載。お求めやすい価格を実現

【産業・住宅用】リチウムイオン蓄電システム 蓄電容量:5kWh スタンドアロンタイプ 発売
5kWhの大容量と小型・軽量化を両立
パナソニック 産業・住宅用リチウムイオン蓄電システム
品名             :【産業・住宅用】リチウムイオン蓄電システム
蓄電容量:5kWh スタンドアロンタイプ
品番             :LJ-SF50A
希望小売価格(税抜・工事費別):900,000円
受注開始日          :2013年12月20日
販売目標           :2,000台/年

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、「産業・住宅用 リチウムイオン蓄電システム 5kWh スタンドアロンタイプ」の受注を2013年 12月20日より開始します。5kWhの大容量ながら、100万円を切るお求めやすい価格を実現。オフィス、公共施設、店舗、住宅など、さまざまな施設 で、万一の停電に備えての導入を促進します。停電時はもちろん、平常時も電力需要ピーク時の購入電力抑制にも貢献します。

近年、BCP(事業継続計画)の取り組みや、節電意識の高まりから、蓄電システムへのニーズが増えています。しかしながら蓄電システムの導入には、価格、容量、設置スペースなどの課題があります。
このような中、当社では従来の約2倍(※1)のエネルギー密度を有する高容量リチウムイオン電池を搭載することで、5kWhの大容量ながら、小型・軽量化 と希望小売価格(税抜)で100万円を切る低価格を実現しました。コンセントから直接電源が取れるスタンドアロン方式を採用。執務デスクの脇やPOSレジ の下にも置ける(※2)スリムなデザインで、事務所やマンション管理室、店舗や診療所、住宅での設置に配慮しました。

当社は、これからも、「もしも」の停電に備える安全・安心な暮らしや環境負荷の軽減の両立の実現を目指し、蓄電池関連製品の普及促進を図ります。

なお、本製品は、2013年12月12日(木)~14日(土)に東京ビッグサイトで開催される日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2013」に出展いたします。

<特長>
1. 高容量リチウムイオン電池を採用し、当社従来比約2分の1(※3)の価格を実現
2. 5kWhの大容量、1.5kVAの高出力仕様で、複数の機器の連続使用が可能
3. 当社従来比約3分の1(※4)の小型・軽量なスリムデザインで設置の自由度を拡大

※1:当社従来品(1.6kWh/3.2kWhタイプ)に搭載しているリチウムイオン電池との比較
※2:本機はUPS(無停電電源装置)ではありません。POSレジに接続される場合は、UPS機能を搭載した機種、もしくは蓄電システムとの間にUPSを接続してください
※3:当社従来品(3.2kWhタイプ)との1kWhあたりの本体価格比較
※4:当社従来品(3.2kWhタイプ)との1kWhあたりの体積・重量比較

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター
フリーダイヤル 0120-878-365(受付9時~20時)
ホームページURL:http://www2.panasonic.biz/es/souchikuene/chikuden/

パナソニック 停電時も安心な家庭向け太陽電池・蓄電池・燃料電池連携システム

2013 年 9 月 12 日 木曜日

太陽電池・蓄電池・燃料電池の3種類の電池の連携で停電時の安心面を強化

パナソニック 家庭向け太陽電池・蓄電池・燃料電池連携システム停電時にエネファームも活用できる(※1)住宅用「創蓄連携システム」新発売
停電時、自動(※2)での電力供給も可能に

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、停電時でも太陽光発電システム(※3)や家庭用燃料電池「エネファーム」(以下エネファーム)(※4) と連携できる住宅用「創蓄連携システム」(「停電時 100/200V 出力タイプ」)を新開発。また、従来の「停電時 100V 出力タイプ」も含め、 停電時でも自動で電力供給する機能などを拡充しました。さらに、「耐塩害仕様タイプ(※5)」もラインアップし、2013年9月20日より受注を開始しま す。

東日本大震災以降、「もしも」に備える蓄電システムへの関心が高まる中、当社は停電時でも太陽光発電電力を有効活用できる住宅用「創蓄連携システム」を販売してきました。
こ のたび、停電時に、太陽光発電システムに加え、エネファームとも連携可能なシステムとして「停電時 100/200V 出力タイプ」を開発。停電時でも、 エネファームの発電電力を活用することで、より安定した電力供給を実現し、お湯の使用も可能となります。また、「停電時 100V 出力タイプ」も含め、 停電時には、あらかじめ設定しておいた機器に自動での電力供給も可能になりました。

本システムは、JET(一般財団法人 電気安全環境 研究所)が定める「複数直流入力システム用系統連系保護装置等の認証」を業界で初めて取得(※6)しているので、設備導入の際の手続きもスムーズです。ま た、平成23年度 経済産業省 定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金の対象商品(※7)として認定されています。

当社は、これからも、「もしも」に備える安心や環境負荷の軽減と快適な暮らしの両立の実現を目指し、蓄電池関連製品の普及促進を図っていきます。

<特長>
・(1)停電時もエネファームが運転でき、発電電力やお湯の使用が可能(停電時 100/200V出力タイプ)
・(2)太陽光発電電力を使いながら短時間で充電できるので、停電が長期にわたる場合でも安心
・(3)停電時には、あらかじめ設定しておいた機器(照明器具など)に自動で電力供給が可能

※1:連携できる創蓄連携システムは停電時 100/200V 出力タイプのみ。ガス・水道が停止している時はエネファームを使用できません
※2:UPS(無停電電源装置)ではありません
※3:パナソニック製住宅用太陽光発電システムのみに対応
※4:パナソニック製のみ。接続できる機種は、2013年11月以降受注開始品から。受注開始時期はガス事業者様で異なる場合があります
※5:塩害地域への設置が可能。ただし、海岸線より300m以内の地域あるいは海水飛沫および潮風に直接さらされる場所への設置はしないでください
※6:当社調べ(2013年8月23日取得)
※7:経済産業省 定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金を受けられた場合、法定耐用年数(6年間)以上の期間、本製品を継続して使用することが必要

パナソニック システムネットワークス 小型・軽量化を実現した「屋外インフラ用創蓄連携装置」

2013 年 7 月 10 日 水曜日

リチウムイオン電池の採用などで小型・軽量化を実現

屋外インフラ用創蓄連携装置を発売
創・蓄連携のエネルギーシステムで継続運用が可能

パナソニック 小型・軽量化を実現した「屋外インフラ用創蓄連携装置」品名:屋外インフラ用創蓄連携装置
品番:AF-XD2100010
本体希望小売価格:オープン価格
発売時期:2013年10月

パナソニック システムネットワークス株式会社(代表者 高木 俊幸)は、創エネと蓄エネの機能を併せ持つ省スペース・小型・軽量の屋外型の電源装置として、「屋外インフラ用創蓄連携装置」(AF-XD2100010)を2013年10月に発売します。

東日本大震災以降、防災意識が高まり、創・蓄・省エネ制御の要請は高く、特に地方自治体、中央省庁、エネルギー関係企業、鉄道事業者、大型商業施設等で、 災害時にも電源を確保し、ネットワークカメラや通信機器などのインフラ設備を継続運用する需要が高まっています。しかし、従来の鉛電池でのバックアップは 大きな設置スペースとともに、定期的な電池交換が必要でした。また、ネットワークカメラ等の他の機器とのシステム化が面倒だという課題がありました。この ような中、当社は、省スペースで小型・軽量の屋外インフラ用創蓄連携装置を開発しました。

本製品は、リチウムイオン電池の採用と内蔵機 器の構成等により小型・軽量化を実現しました。また、商用電源、太陽光電源、リチウムイオン電池の連携で創エネと蓄エネ機能を兼ね備え、万が一の非常時に も設備機器などを継続運用できます。また、当社独自の制御技術により、充放電回数4000サイクルで約10年の長寿命化を実現し、メンテンスも容易です。 さらに、屋外環境にも対応した設計のため特別なハウジングを必要とせず、設置場所を選びません。加えて、PoEでのDC給電が可能なため、ネットワークカ メラ、Wi-Fi、防災無線など他の機器とのシステム構築がより簡単に行えます。

当社は、本製品の発売により、今後とも各分野の用途に合わせて他機能商品・装置と組み合せた活用の提案など、創・蓄・省エネ制御システムの導入・運用に貢献していきます。

本製品は、2013年7月10日(水)の福岡会場を皮切りに開催される総合展示会「SOLUTION Japan 2013」に出展します。詳しくは展示会のHPをご覧ください。(http://panasonic.biz/solution/press/news/news_1305.html

【主な特長】
1.リチウムイオン電池の採用などで小型・軽量化を実現。屋外設置が可能
2.商用電源、太陽光電源、リチウムイオン電池による創・蓄連携のエネルギーシステムを実現
(DC給電ができるので業務用機器とのシステム構築が容易にできる)
3.充放電回数4000サイクルで約10年の長寿命化を実現(※)

※使用方法や条件によっては異なる場合があります。

【お問い合わせ先】
パナソニック システムネットワークス株式会社
パナソニック システムお客様ご相談センター
電話 フリーダイヤル 0120-878-410
(受付:9時~17時30分<土・日・祝日は受付のみ>)

シャープ 住宅用の定置型リチウムイオン蓄電池システム

2013 年 1 月 17 日 木曜日

満充放電を8000回繰り返しても初期の70%以上の容量を維持(※1) 住宅用 定置型リチウムイオン蓄電池システムを発売

シャープ  住宅用の定置型リチウムイオン蓄電池システシャープは、長期間使用しても劣化による電池容量の低下が少なく、非常時にも安心して使用できる住宅用 定置型リチウムイオン蓄電池システム2機種を発売します。

一般的に、リチウムイオン蓄電池は、充放電を繰り返すことで電池容量が低下する特性があります。本システムは、満充放電を8000回繰り返しても初期の70%以上の容量を維持(※1)する高性能リチウムイオン蓄電池セルを搭載し、長期間安定して運転できます。  本システムは、太陽光発電システム(※2)と連携し、停電時は夜間や雨天でも日中に充電した電力を使用することができます(※3)。
また、曇天時など発電量が消費電力量を下回る場合も、本システムが不足する電力を補うことで、過負荷による太陽光発電システムの運転停止を防ぐことができます。平常時は安価な深夜電力で充電し、割高な日中の買電量を抑える「経済性モード」を搭載し、電気代の節約が図れます。
さらに、電力見える化システム(HEMS)(※4)と連携し、HEMS専用タブレット端末(※4)を使って、蓄電池残量に応じた家電機器(※5)の使用可能時間を確認(※6)することができます。  当社は、太陽光発電システムによる「創エネ」と電力見える化システム(HEMS)(※4)による「省エネ」に、本システムによる「蓄エネ」を組み合わせ、快適なエコライフを提案してまいります。

品名:定置型リチウムイオン蓄電池システム
形名:JH-WB1201
公称容量:4.8kWh
希望小売価格:オープン
発売日:1月17日
月産台数:計250台

品名:定置型リチウムイオン蓄電池システム
形名:JH-WB1202
公称容量:2.4kWh
希望小売価格:オープン
発売日:1月17日
月産台数:計250台

<主な特長>
1.満充放電を8000回繰り返しても、初期の70%以上の容量を維持(※1)する蓄電池セルを搭載
2.太陽光発電システム(※2)と連携し、停電時でも安定して電力を供給
3.HEMS専用タブレット端末(※4)で、運転状況の表示や確認が可能
4.余剰電力買取価格は、太陽光発電システムのみを設置する場合と同額(42円/kWh)(※7)

※1 23℃で1C電流にて満充放電を行った場合に性能維持を確認した値で、保証値ではありません。また、充放電条件により異なります。(「C」は充放電係数であり、蓄電池を1時間で充電あるいは放電させる電流が1Cです)
※2 2008年発売以降の当社製住宅用パワーコンディショナを採用している太陽光発電システムと連携できます。
※3 停電時に使用したい機器は、専用配線(専用コンセント)に接続しておく必要があります。また、停電時は、本システムを自立運転モードに切り替える必要があり、AC100Vの家電機器のみ使用できます。自立運転時の最大出力は1.5kWです。
※4 HEMS(Home Energy Management System)。別売の<JH-RTP1/JH-RTP2>に限ります。
※5 <JH-RTP1/JH-RTP2>付属のタップ(JH-AP01/AP02/AP03)に接続された家電機器が対象です。タップは、ご家庭のコンセントに差し込むことで設置でき、各家電機器の消費電力データをHEMS専用タブレット端末に送信します。
※6 時間表示は計算上の“めやす”であり、動作を保証するものではありません。
※7 経済産業省が定める平成24年度(2012年7月~2013年3月)の余剰買取価格より引用しています。モデルケースであり、買取価格は電力会社ごとに異なります。その他制度の詳細などについては、経済産業省webサイトをご確認下さい。

パナソニック 1.6kWhタイプの住宅用リチウムイオン蓄電システム

2012 年 11 月 7 日 水曜日

蓄電容量1.6kWhの[住宅用]リチウムイオン蓄電システム
経済産業省 定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金対象(※1)

1.6kWhタイプの[住宅用]リチウムイオン蓄電システム
品名:[住宅用]リチウムイオン蓄電システム 蓄電容量:1.6kWh
品番:VBBA216LB
内蔵蓄電池:リチウムイオン電池
蓄電容量:1.6kWh(6.6A放電時)(※2)
定格出力電力:120W(自立運転コンセントからの出力)
希望小売価格(税込):710,850円
受注開始日:2012年11月14日
販売目標:1,000台/年(初年度)

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社は、パナソニック製の太陽光発電システムと接続できる[住宅用]リチウムイオン蓄電システム 蓄電容 量:1.6kWhを2012年11月14日(水)より受注開始します。本システムは、平成23年度経済産業省 定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事 業費補助金の対象製品として認定されました。(※1)

近年、スマートハウスに代表されるように、住宅のエネルギーマネジメントが注目されています。特に蓄電システムは、今年から国や地方自治体からの補助金交付が始まったこともあり、住宅での導入機運が高まっています。

本製品は、既設も含めたパナソニック製太陽光発電システム(※3)と接続が可能です。太陽光発電システムと連動し、約12時間の発電で満充電状態になりま す。(※4)停電が発生した場合、蓄電池に貯めた電気をパワーコンディショナの自立運転コンセント(AC100V)を通じて、卓上照明、ポータブルテレ ビ、CDラジオ、携帯電話充電器など最大120Wの機器を6時間程度使用することができます。

今後も当社は、「創エネ」「蓄エネ」などを組み合わせたエネルギーマネジメントを実現するシステムなどの創出を通じて、新しいライフスタイルを提案していきます。

<特長>
1.もしもに備えて太陽電池で創った電気を蓄え、停電時に最大120W出力で6時間使用可能
2.ファンがなくコンパクトサイズなので、屋内にも設置可能(※5)
3.見やすいホワイトバックライト液晶の専用リモコン。停電時の確認・操作も可能

※1:定置用リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金を受けられた場合、法定耐用年数(6年間)以上の期間、本製品を継続してご使用いただくことが必要になります。
※2:蓄電池公称容量です。6.6Aは蓄電池からの放電電流値です。実際に使用できる容量は、使用条件・使用環境などにより変化します。
※3:仕様一覧の対応システムでご確認ください。
※4:1日で満充電にならなかった場合は、複数日で充電します。
※5:詳細の設置条件は施工説明書でご確認ください。

【お問い合わせ先】
お客様ご相談センター フリーダイヤル 0120-878-365(受付 9:00~20:00)
【エコソリューションズ社 エナジー商品営業企画部 電話:06-6908-1131(代表 受付8:45~17:30)】
【メーカーサイト】 パナソニック株式会社

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