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DXアンテナ 4K・8Kが測定できるレベルチェッカー + 信号発生器

2016 年 11 月 17 日 木曜日

2018年本放送開始前でも4K・8Kが測定できる レベルチェッカー + 信号発生器を同時新発売!

DXアンテナ レベルチェッカーDXアンテナ株式会社(兵庫県神戸市:代表取締役社長 米山實)は、2K・4K・8K放送に対応したレベルチェッカーLC60WSおよび4K・8K放送で使用される左旋衛星放送の基準信号を出力する信号発生器SG1WSを2016年11月20日に同時発売いたします。
2018年に実用放送が予定されている4K・8K放送では、これまで放送波として使われていなかったBS110度CS左旋円偏波が使用され、3224MHzまで拡張された衛星IF周波数で伝送されます。このため、従来のレベルチェッカーでは4K・8K放送の伝送帯域(2224MHz~3224MHz)を測定できませんでした。
今回発売するレベルチェッカー(LC60WS)は、従来のUHF放送、BS・110度CS(2K)放送、LTE帯域のレベル測定はもちろんのこと、前述の4K8K放送のIF帯域のレベルの測定も可能なモードを追加いたしました。また、同時発売する信号発生器(SG1WS)は、4K・8K実用放送開始前に、新築・改修物件で4K・8K受信システムを導入されるお客様に対して、受信システムの検証のための基準信号を発生させることができます。
さらに、両機を組み合わせて使用することで、信号発生器(SG1WS)から出力される全チャンネルの信号をレベルチェッカー(LC60WS)が自動的に追従して画面に一覧表示させる機能や、チャンネルごとに減衰量を画面表示して、システム系統内の診断を容易に行うことが可能となります。

DXアンテナ レベルチェッカ

<レベルチェッカーLC60WSの特長>
① 全チャンネルの信号レベルを自動測定・一覧表示が可能
同時発売の信号発生器(SG1WS) と組み合わせて使用することで、信号発生器から順に出力(スイープ)されるチャンネルの信号レベルをレベルチェッカー(LC60WS)が自動的に追従測定して、測定結果を画面に一覧表示します。

② 伝送路診断機能搭載(特許出願中)
同時発売の信号発生器(SG1WS)で4K・8Kの周波数帯(2224~3224MHz)の基準信号を発生させることで、受信システムの機器・同軸ケーブルの伝送損失を測定します。また、測定結果の表示により受信システムの検証を行うことができます。

③ 広帯域(3224MHz)測定に対応
当社従来品のレベルチェッカー(LC50W)の機能(地上デジタル放送、BS・110度CS右旋のレベルおよび信号品質測定)を継承し、さらにBS・110度CS左旋帯域(2224~3224MHz)のレベル測定が可能です。

④ レベルと信号品質が同時に測定可能(BS・110度CS左旋を除く)
レベルと信号品質が同時に測定表示できますので、切り換え作業がなく簡単に測定できます。

⑤ BS・110度CSアンテナやブースター内蔵アンテナに電源供給可能
レベルチェッカーLC60WSからBS・110度CSアンテナやブースター内蔵アンテナ用のDC15Vの電源供給ができます。

⑥ 音・表示による受信判定 レベルチェッカーは、受信レベルが適切なレベル
(望ましい受信レベル)になると音と画面表示(GOOD表示)でお知らせします。

⑦ 付属のmicroSDに測定データを保存
パソコン等の画面上でデータ確認や集計を行うことができます。

⑧ 楽々集計ソフト
「楽々集計ソフト」の使用により、現場で測定したデータから簡単に報告書を作成することができます。
<信号発生器SG1WSの特長>
① 衛星信号の任意のチャンネルに合わせて信号を送出
BS・110度CS右旋/左旋両偏波の全チャンネルの信号を任意で選択することができます。

② 出力レベルを1dBステップで設定可能
受信システムの規模に合わせて、50~100dBμVの間で可変設定ができます。

③ ブースターのコンバーター電源等の外部電源でも動作
電池寿命を気にすることなく連続使用が可能です。
希望小売価格
■レベルチェッカー LC60WS 希望小売価格:オープン価格
■信号発生器 SG1WS 希望小売価格:オープン価格
発売日 :平成28年11月20日(同時発売)

DXアンテナ 4K・8K対応レベルチェッカー

2016 年 3 月 21 日 月曜日

4K・8K対応レベルチェッカー新登場!
信号発生器(別売)と同時に発売予約受付を6月から開始

DXアンテナ 4K・8K対応レベルチェッカーDXアンテナ株式会社(兵庫県神戸市:代表取締役社長 米山實)は、4K・8K伝送帯域(3224MHz)に対応した「4K・8K対応レベルチェッカーLC60WS」の発売予約受付を2016年6月から開始いたします。また、2018年の110度CS左旋による実用放送開始までの安定した電波が送出されていない期間において、レベルチェッカーのみでは4K・8K受信システムの検証ができない場合に3224MHzの基準信号を発生させる「信号発生器SG1WS」(別売)の発売予約受付も同時に開始いたします。(両機種とも2016年10月に同時発売予定)

2018年に実用放送が予定されている4K・8K放送は、これまでに放送波として使用していない新たな周波数、偏波(左旋円偏波)で送信されるため、従来のレベルチェッカーでは4K・8K放送の伝送帯域(3224MHz)を測定できません。

4K・8K対応レベルチェッカーLC60WSは、従来の当社レベルチェッカーLC50Wでお客様からご好評をいただいている「レベルと信号品質の同時測定」などの機能を継承し、かつ4K・8K伝送帯域である3224MHzまでの信号レベルが測定できる測定器です。4K・8K実用放送開始前の新築・改修物件で4K・8K受信システムを導入されるお客様に対し、電波が送出されていない期間でも受信システムの検証ができる3224MHzの基準信号を発生させる「信号発生器」(別売)と合わせ、両機種同時に2016年6月から発売予約受付を開始いたします。(2016年10月に同時発売予定)

<レベルチェッカーLC60WSの特長>

①伝送路診断機能搭載(特許取得済み)

別売の信号発生器で4K・8Kの周波数帯(3224MHz)の基準信号を発生させることで、受信システムの機器・同軸ケーブルの伝送損失を測定します。また、その結果を表示することで、受信システムの検証が可能になります。

② 広帯域(3224MHz)測定に対応

当社従来品のレベルチェッカー(LC50W)の機能(地上デジタル放送・BS・110度CSのレベルおよび信号品質測定)を継承し、さらにBS左旋・110度CS左旋の帯域(3224MHz)のレベル測定が可能です。

③ レベルと信号品質が同時に測定可能

レベルと信号品質が同時に測定できますので、切り換え作業がなく簡単に測定できます。

④ BS・110度CSアンテナやブースター内蔵アンテナに電源供給可能

レベルチェッカーLC60WSからBS・110度CSアンテナやブースター内蔵アンテナ用のDC15Vの電源供給ができ、そのまま電圧測定も可能です。

⑤ 音・表示による受信判定 レベルチェッカーは、受信レベルが適切なレベル(望ましい受信レベル)になると音と画面表示(GOOD表示)でお知らせします。

⑥ 付属のmicroSDに測定データを保存

パソコンでデータ確認や集計が行えます。

⑦ 楽々集計ソフト

現場で測定したデータから「楽々集計ソフト」で簡単に報告書を作成できます。

 

<レベルチェッカーLC60WSを安心してお使いいただけるよう信号発生器SG1WSも同時発売>

2018年に実用放送が予定されている4K・8K放送は、衛星自体が今後打ち上げられる予定のため、現在電波は送出されていません。実用放送開始前に新築物件、改修物件で4K・8K受信システムを導入する動きが今年から出てくることが予想されますが、現在電波が送出されていないためレベルチェッカーのみでは受信システムの検証ができません。

4K・8K実用放送前に4K・8K受信システムを導入する物件には、「信号発生器」(別売)を使用することにより、受信システムの検証が可能になります。「信号発生器」で4K・8Kの伝送周波数帯である3224MHzの基準信号を発生させ、4K・8K受信システムを介し、「レベルチェッカー」で信号レベルを測定します。受信システム内の機器および同軸ケーブルの減衰量などを測定し、受信システムが適正であるか検証できます。

当社はお客様が安心してお使いいただけるようレベルチェッカーLC60WSと同時に、別売の信号発生器SG1WSの発売もいたします。

 

希望小売価格

■レベルチェッカー      LC60WS    希望小売価格:オープン価格

■信号発生器(別売)     SG1WS     希望小売価格:オープン価格

発売日 :平成286月より発売予約受付開始(平成2810月同時発売予定)

 

DXアンテナ株式会社

 

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